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2010年11月

2010年11月26日 (金)

“テーク・ワンベース”

先日私の車の前を走ってるトラック背中に “TAKE・ONE” (テークワン)と書いて有りました。

Photo多分、社名か商標だろうと思いながら追走していて、「テークワン」という言葉を昔何かで、聞いたような、また、使った記憶がよみがえりました。

そして、思い出したのが “テークワン・ベース” と言う言葉でした。

その、「テークワン・ベース」と言う言葉とは、野球のルール用語でした。少年(学生)のころ野球の試合でよく使った言葉です。

「安全進塁権」というルールで、簡単に説明すれば、野球の試合中何らかの相手の “ミス” で 「アウト」 にされる事無く進塁が認められるルールのことです。

Photo_2 私のような 横着者 にとってはこのうえも無い楽な方法で、苦労せずに一歩前進できると言うことです・・・?!

ところで、先日パソコンの先生から「スキルアップ」という言葉を聞きました。この言葉の意味を要約すれば、・・・「自己啓発して、今までに持っている 資格・技術などをもう一段上へ推し進める事だと理解しています。

少し、こじつけて考えて見ると “テークワンベース” と “スキルアップ” との二つの言葉の持つ意味の中に 「一歩前進」 という共通の意味があると、興味を持ちこの「ブログ」を書き込んでいます。

何も、自分が労する事無く、相手のお陰で 一歩前進 する事と、一生懸命努力して 一歩前進 することのどちらが良い事なのか・・・と自問すれば当然 “頑張って・努力して、!” という気持ちの方こそが大切で、その事こそを大事にしたいと思います。

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少し、理屈ぽっくなりました、・・・が、こんな話題で大学生の孫たちと一杯やりながら、また、“一歩前進” したいものですね。

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2010年11月22日 (月)

“百人一首・秋の物語・・・五句”

horse さて、今年の夏は歴史に残る猛暑と言われ、そのため、秋の紅葉はいつもの年より悪いと言われていました。

ところが、案に相違して今年の紅葉はことのほか素晴しい・・・とそこ、かしこ、からの美しい紅葉の景色が届くようになりました。

毎朝散歩する公園の紅葉を今年の秋の名残に数枚写して書き込んで見ました。

2 Img_1527 Img_1514

heart04 この、秋の写真を書き込んでいて、ふと、最近のお正月に遊ばなくなった “小倉百人一首” の秋の句を思い出しました。

そこで、まだお正月までには日がありますが、”百人一首” で秋を読んだ句を書き込んで、過ぎ行く秋・・・を惜しんで・・・また、必死でその ”句” を覚えた若き少年の頃を思い出して楽しんでいます。

数年前に娘の教材のために、百人一首を調べた事があります。その中より・・・。

Photo                     NOー1・天智天皇

Photo_2                      NOー5・猿丸大夫

Photo_3                   NOー24・菅家

Photo_4                   NOー37・文屋朝康

Photo_5                                  NOー47・恵慶法師

    過ぎ行く秋を惜しんで!      その他の句は・次の機会に。

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2010年11月20日 (土)

“俺の人生未だ途中!・・・”

今日は少し “格好良く” ・・・エーカッコウして書き込んでみましょう?・・・

Photo 10数年前に、「神様の思し召しにより」 独身に戻らせていただきました。・・・それからは数年楽しい独身生活を送ることが出来ました。

とりわけ、週に一回は必ずと言っていいほど「カラオケ」のお店に通いました。・・・そのお店の “ママ” が歌が上手で・美人で・・・(そんなこと、どうでもいいか)・・・。

その時に覚えて唄った、歌の文句に “俺の人生未だ途中” と言う言葉があり、すごく気に入り、たびたび唄ったものでした。

「人生未だ途中」の言葉の中に、これからも元気で頑張って行こうという「目標」のようなものを感じたものでした。

Photo_2 小金沢昇二の “人生・そこかしこに” と言う題名の歌でした。・・・その当時、テレビのコマーシャルで流れた 「お酒」 の宣伝の歌で・・・「日本盛り」は良いお酒。・と唄われたコマーシャルソングでした。

 “人生・そこかしこに” と言う歌がこの「お酒」の元歌なのです。

独身になった、・・勢いで?、格好つけて “俺の人生まだ途中” と何度も唄ったものでした。それが、元気の源と信じて・・・。

Photo_4

世の中・高齢になると、いつまでも 元気で過ごしたいという・・・夢を追いかけます。

そこで、「この頃」 また、この歌詞を思い出して口ずさんで居ます。 “俺の人生・未だ途中” ・・・と。

此の年齢になって、転んでも・足・腰が痛くなっても・・・また、こころが寂しくなっても、次の様な言葉でこの歌をu唄ってはいけません。・・・・

  “俺の人生・もう、終わり”・・・と。

    第二の青春に乾杯を

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2010年11月18日 (木)

“ ゴン・ゴンで乾杯!”

ゴン・ゴンで乾杯!・・・これってどんな意味?・・・と聞かれそうですね。

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私の生まれた、北摂(現茨木市北部)地方では、昔から少し変わった楽しい、方言・また、言い伝え・・・と言うか、昔の先人からの教えの言葉?・・が数多く有ります。

先日、故郷の歴史を調べていて、ふと、その言葉の2・3を思い出しました。

例えば、・・・

◎ 10時晴れはアホが喜ぶ! (10時ごろ、ぱっと晴れると午後は天気が悪くなる確率が高い)

◎ 朝曇りは、晴天の前ぶれ! (朝うっすらと曇っていると、午後には晴れる確率が高い)

◎ 夕立は、辰・己 (南東)の方角より来る! (確かに大阪では南東からの夕立が多い)

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◎ 等々、楽しい言い伝えがあります。 そのなかで、こんな方言がありました。

◎ “ゴン・ゴン” になる!・・・これは、お水(お酒・ビール他・水分も含む)が溢れる(あふれる)事の方言です。

例えば・・・

◎ 川の水が増水して溢れると・・・「川の水がゴン・ゴンになっているよ」・・・と。

◎ 雨で山の池の水が溢れているときも、 ゴン・ゴンになっているよ・・・と。

◎ コップにお水・お酒・ビールが溢れても・・・“あ!・・・ゴン・ゴンだ!・・・と。

さて、そんな昔の故郷の言葉を思い出しながら、今夜はビールをジョッキに “ゴン・ゴン” にして、乾杯!

“今日、解禁のボージョレ・ヌーボーで!”・・・ワインは “ゴン・ゴン” にしないで。・・・

家族の健康・・・大事なあの人の幸せを祈願して・・・もう一杯・乾杯

(写真はインターネットより)  2010年11月18日記

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2010年11月16日 (火)

“ホットした!・・・64連勝ならず!”

typhoon こんな事をブログに書き込むと、相撲フアン・特に「白鳳」フアンにはお叱りを受けるかも知れません

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one 昨日の大相撲の取り組みで、横綱 「白鳳」 が 「稀勢の里」 に破れ、連勝が63でストップした。此れによって「白鳳」は双葉山の持つ69連勝に届かなくなりました。・・・残念でした

two でも、あえて一言。・・・私たち年代の者には相撲の “横綱” は何が何でも「双葉山」なんです。 子供の時代(昭和15年前後)は「双葉山」・「男女ノ川」・「羽黒山」・「照国」の4人の横綱の相撲を見ながら育ちました。

Photo_2 three 最近は、余り相撲を見なくなりました。・・・その原因は多くあると思いますが、その一つに、第一に「野球」・第二に「サッカー」等々のスポーツが盛んになったことがその一つに数えられます。また、国技と言われる相撲に「外国人」の人たちが増え、我々の年代にとっては少なからず抵抗を感じます。

four この度の横綱 「白鳳」 の63連勝には “拍手” を送りますが、その、裏側ではヤッパリあの、「双葉山の69連勝」 は誰にも破られずに、やっぱりそっと,そのままに、しておいて欲しい・・・と云うのが率直で、複雑な気持ちです。外国人の横綱には破られたくない・・・・と、思うのは私だけでしょうか?。

five 大相撲も色々の課題を抱えての再出発中です。今後健全なスポーツとして、又国技として頑張って欲しいと思います、と同時に日本人の活躍・横綱の出現を期待したいと心より願っています。

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six 白鳳関には、もう一度頑張ってもらって再度 「双葉山の69連勝」 に挑戦して、達成の暁には、その時こそ!・惜しみない拍手と祝意と、そして敬意を表したいと思っています。

      古い相撲フアンより。     2010年11月16日記

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2010年11月13日 (土)

“薬石効なく・・・”

one この年齢になると、同年輩の友人・同窓生のご家族から、“薬石効無く” この度・・・・・と云う悲しいお知らせを頂く事が多くなりました。

two 喜寿を過ぎての小学校の同窓会にも年々参加される人数も減り寂しいこと此の上もありません。

three さて、“薬石効無く” のこの悲しい言葉の「薬石」の意味が永い間解かりませんでした。

four 先日、図書館で読んだ雑誌で初めてその意味が理解できました。それによると・・・・・

five お互い、年齢を重ねると「足・腰・肩等々」と弱くなり、薬を服用したりお医者さんにかかったりするものです。

six 特に “鍼灸冶療” いわゆる鍼(ハリ)冶療に我々年代の人の多くは通院されるようです。

Photo seven 私も昨年、初めて友人に勧められて「鍼灸冶療」を経験いたしました。・・・細い針を局部に数本指し、それに電気を通したり、モグサに火をつけて温めたりして、患部に刺激を与えて冶療します。

eight 思いのほか、効果があり、2・3日冶療するだけで痛みが取れました。

nine 前述の本の記事によると、“鍼灸” は古来中国より伝来して、日本に広がり、今ではそれを日本流に改善され、「針冶療」として普及して、特に我々の様な高齢者に重宝されています。

Photo_2⑩ その昔、“針” の代わりに 「石の角」 などを使った事から “薬石” と言う言葉が生まれたとの事で、「薬も石も使って冶療」したけれど、その効果が無かった・・・という様に使われるようになりました。

 いずれにしても、“薬石” にかからないことが大事で、もし病気になれば、「早期冶療」で “薬石の効ありて〟 ・・・ 毎日元気で暮らして居ります!・・・とこんな便りをいただければ、一番 “ウレシイ” 事ですね。

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   “老春に乾杯!” 2010年11月13日記           合掌

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2010年11月10日 (水)

“記憶の遺伝”

こんな言葉を、思い出しました。・・・それは先日の出雲旅行のちょっとした旅程の合間に。!

Photo              (記憶の遺伝子)

この、“記憶の遺伝” と言う言葉は全く医学的な根拠があるのか、また、専門的に研究をされているのかは知りませんでした。

昔、或る年配の知人に教えていただいた言葉です。

私は、旅行・出張・等で見知らぬ初めての土地を訪ねたときに、“ふと” 此の場所に昔来た様な錯覚?におちいる時があります。・・・しかし、どう考えても此の場所に来た記録はありません。

今回の、旅行でも,或る古墳の風景を見て以前に一度見たような気持ちになり・・・それは何時だったか、・・?と記憶を探り続けました。が、当然思い出す筈がありません。何故なら其処を訊ねたのは生まれて初めてなのですから。

そんな時に。前述の “記憶の遺伝” と言う言葉を思い出したのです。・・・その言葉をを教えてくれた知人は、そういう時に行き当たったらそれは、きっと “記憶の遺伝” でずっと昔、古い過去に私の父か、または、先祖の誰かがその場所に来たことが、遺伝として私に伝わっているのだと・・・教えてくれた事がありました。

Photo_2               (記憶のデーター)

最近知ったのですが、記憶の遺伝子を専門に研究されている人も居られると聞きました。   

この、記憶の遺伝子の研究が解明され、それが、ハッキリ証明される時のなれば・・・また違った歴史の “ロマン” にふれる事が出来るかも知れません。

こんな、話しを思い出しながら、自分を生んで・人生を与えてくれた両親・・・先祖に思いを馳せ、此の事がまた、見知らぬ土地の旅にと、誘って呉れそうな気がしています。

0386j いずれにせよ、この年齢になって、健康に生んでくれた両親に感謝の気持ちを捧げる今日この頃です(データーはインターネットより)

           2010年11月10日記

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2010年11月 7日 (日)

へそ曲がり! “忘年会・思考”

lovely さて、早いものです。・・・今年も11月中頃に差し掛かって来て、忘年会のお誘いや・予定が入って来る様になりました。

Photo flair 恒例の年末! “忘年会” と称して皆一同に会し、食べて!・呑んで!・騒いで!・唄って!・・・今年を忘れようと言うのが、その目的なのでしょう!。

happy01 私も個人的には大勢で、楽しく・愉快に過ごす事には大賛成・・・通称 “根あか” だと思っています。

heart02 が、!・・・忘年会とと言う言葉を聞くと・いつも頭の片隅に持ち上がってくる “疑問” が一つあります?。

Photo_2 bleah それは、今年一年「本当に楽しかった」と言う人にとっては、今年の年は忘れたくない気がする人も居られるでしょう。

happy02 そう云う、人々にとっては “忘年会” と言う言葉より他にもっと適当な言葉があるような気がします。・・・例えば “年納めの会” “楽しかった年の会” とか。

coldsweats01 また、逆に今年一年は嫌な事ばっかり!。が重なって、こんな年は早く忘れてしまいたい・・・と言う人々が居られるかもしれません。そんな人達にとっては “忘年会” という言葉が当てはまるのでは無いでしょうか?

Photo_3 lovely いずれにしても、何もかも忘れて、楽しく!新しい年を迎える準備をして、今年一年の無事を祝うのが、忘年会なのですね!。

gawk 私も、お誘いを受けている2・3の忘年会を・・・この「へそ曲がりな考え方」を修正・忘れて、楽しく “忘年会” に参加させていただく事に決めました!。

Photo_5 “一人のへそ曲がり・忘年会フアンより!”

     (イラストはインターネットより借用)

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2010年11月 3日 (水)

“出雲紀行その4” 神話と歴史を訪ねて!

one “出雲の神話と歴史を訪ねて”・・・併せて出雲のグルメも!  私たち歴史クラブ「山桜会」の研修旅行を「出雲紀行」としてブログに書き込んできました。それも “その1~その3” まではほとんど「グルメ」ばっかり。・・・そこで最終回は歴史のお話し!

3 two 私たちは、第一日目・水木ロードを見学したあと、出雲国分寺跡→山代二子塚古墳→山代郷遺跡→風土記の丘→岡田山古墳→御魂神社・・・と見学して回りました。

Img_1448 その中でとくに感銘を受けたのが、山代二子塚古墳でした。

three 古墳の後方部の削られた壁面に現れる人工的に積まれた土層を見学する施設でした。こんな土層を見たのは今まで無かったことです。

four そして、「ガイダンス山代の郷」では学芸員から説明を受けて色々の資料を見学してこれぞ、研修旅行!だと、思いました

Img_1455_2 

Img_1457 five 今回の研修旅行の計画者の「0氏」の製作された資料と見比べて、実際に出現した埋蔵物を見学して少しは古墳の事を研修した気持ちになりました。

six 旅程・2日目は・日御碕灯台[神社]・稲佐の浜→出雲大社→古代出雲歴史博物館を回りました。

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seven 中でも、歴史博物館は2年ほど前に建設され、新らしい立派な建物でびっくりしました。テーマ別展示室・総合展示室・神話回廊とあり、なかでも、荒神谷遺跡出土の銅剣。加茂岩倉遺跡出土の銅鐸等・それぞれが “国宝” に指定されていて、それら国宝の多さ。また古代豪族たちが使用していた豪華に装飾された、太刀や青銅器等を見学して、今回の研修旅行の最大の目的が果たせた思いでした。

Img_1505 eight “出雲紀行”として4回に別けてブログに書き込みました。これから今回の旅行の写真の整理・アルバムの編集等と楽しみを次ぎに移したいと思っています。

nine 此の研修旅行でまた、少し、・・・先生に学んだ “記憶する歴史から・・・調べる歴史・・・楽しむ歴史” へと一歩足を進められたかな~・・・と思っています。

             2010年11月3日記

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2010年11月 2日 (火)

“出雲紀行その3” グルメ3点!

Photo_6 “併せて出雲のくにのグルメも”・・・との研修旅行!

Photo Photo_2 第一日目の昼食!・・・境港の海辺にある “お食事処・かいがん!”

大き目のお椀にすしご飯の上に豊富に新鮮な海の幸! 美味しいお造りがいっぱい!

Photo_7 ビールコップ片手に、ボリュームのある昼食を満喫!・・・これ! ビールよりお酒の方が合うかも?・・・と言う声も上がっていました。

さて、第一日目の旅程がおわり、いざ!・・・民宿へ・・・到着が少し遅くなって、お風呂をあとにして、すぐに宴会場へ・・・話しには聞いていたが、何と多い “魚・魚・魚” の海鮮料理!

Photo_4 Photo_5 それこそ、“鯛やひらめの舞踊り” 夢に出てくるような魚料理!

!お酒もうまいし・ねーちゃんも・・・とはいきません?!

みんなで、美味しい魚、美味しい地酒に、また楽しい話題で時間を忘れて盛り上がりました! ただ、欲を言うともう少し量を減らして、質を向上できれば・・・出雲の神に怒られる!

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Img_1502  旅行2日目のお昼前の間食に “出雲名物” のおそばを、出雲大社の近くの「荒木屋」さんで頂きました。

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腰のある “おそば” 何よりも「お出汁」ノ味が美味しかった・・・それに “ぜんざい” 甘味を抑えた結構なものでした。

島根出身の知人から、島根へ行ったら「おそば」を食べて!・・・と言われた約束も果たせた!

“グルメ3点” 神話と歴史を訪ねて・・・もさることながら・・・先ずはグルメに。          “余は満足じゃ!”

         2010年11月2日記

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