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2010年11月13日 (土)

“薬石効なく・・・”

one この年齢になると、同年輩の友人・同窓生のご家族から、“薬石効無く” この度・・・・・と云う悲しいお知らせを頂く事が多くなりました。

two 喜寿を過ぎての小学校の同窓会にも年々参加される人数も減り寂しいこと此の上もありません。

three さて、“薬石効無く” のこの悲しい言葉の「薬石」の意味が永い間解かりませんでした。

four 先日、図書館で読んだ雑誌で初めてその意味が理解できました。それによると・・・・・

five お互い、年齢を重ねると「足・腰・肩等々」と弱くなり、薬を服用したりお医者さんにかかったりするものです。

six 特に “鍼灸冶療” いわゆる鍼(ハリ)冶療に我々年代の人の多くは通院されるようです。

Photo seven 私も昨年、初めて友人に勧められて「鍼灸冶療」を経験いたしました。・・・細い針を局部に数本指し、それに電気を通したり、モグサに火をつけて温めたりして、患部に刺激を与えて冶療します。

eight 思いのほか、効果があり、2・3日冶療するだけで痛みが取れました。

nine 前述の本の記事によると、“鍼灸” は古来中国より伝来して、日本に広がり、今ではそれを日本流に改善され、「針冶療」として普及して、特に我々の様な高齢者に重宝されています。

Photo_2⑩ その昔、“針” の代わりに 「石の角」 などを使った事から “薬石” と言う言葉が生まれたとの事で、「薬も石も使って冶療」したけれど、その効果が無かった・・・という様に使われるようになりました。

 いずれにしても、“薬石” にかからないことが大事で、もし病気になれば、「早期冶療」で “薬石の効ありて〟 ・・・ 毎日元気で暮らして居ります!・・・とこんな便りをいただければ、一番 “ウレシイ” 事ですね。

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   “老春に乾杯!” 2010年11月13日記           合掌

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コメント

カーチンさんも痛いところがあったりするのか!!
言われないので・・・

投稿: ココラン | 2010年11月16日 (火) 21時50分

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