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2010年12月

2010年12月30日 (木)

“あした! しょんがつ(正月)! 今日はせっき!・・・

さあ! あさってはお正月ですね。新しい年を迎えるにあたって気持を新たにして、一つの区切りを見つけて次に進もうと言う気持ちになります。

でも、子供の頃は・・・本当に “お正月” はうれしかった!! 待ちに待ったお正月と言う事で、年末の今ごろは何をしてても 「心はウキウキ」 したものでした。

さて、北摂の山村では、正月の2・3日前になると子供たちはこんな「お囃子」・・歌・・・を唄って楽しんだものです。

!!あした!・しょんがつ!(正月)・今日はセッキ!(関・・大晦日の事)・         子供は喜ぶ親ぼやく!・

!!しょんがつ3日まる休み!・雪より白いママ(ご飯)食べて!・                      箸より長いトト(魚)添えて!・赤いべべ(着物)着て!・喉キュッキュ!

年末で苦労する親の気持ちも考えずに・・・歌(お囃子)を唄っては親に苦笑いをさせたものです。

お正月の迎え方も、過ごし方も現在では、昔と様子が変わりまったく違ったものになっています。

昔の人は・・・「お正月は命が新しく生まれ変わる時なのだ。前の年に死んだ自分が又、今年生まれ変わる。・・・だから、下駄や、草履を下ろして、着物を新しくして着るとか、普段していない事をして、気持ちを新たにした方が良い」・・・こんな考えから、新らしい年を迎える準備をしたものです。

昭和30年位を境にして・・・その様子が相当変わりました。例えば其のころ迄は「カルタ」「双六」「羽根つき」「凧揚げ」「こま回し」等々子供たちが集まって楽しみながら、色々なルール(子供の世界の善悪)を学んだものでした。

昭和30年以降は、そう言った遊びが少なくなり、テレビの普及を機会に完全に野外の遊びがなくなり、テレビゲ^ムが主な遊びにと変わって行った様です。

いずれに、しても時の流れでしょう。・・・でも、私たち年代の者にとっては少し寂しい気持ちになっています。

今年も無事終えられ新しい年を迎えます。元気で前向きに新しい年を進みたいですね。

               2010年12月30日記

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2010年12月20日 (月)

“お大師さんに感謝!” ・・・合掌!

毎月21日は 、“弘法市の日” ・・・京都東寺で開かれる弘法市は、近郊の人々からも「弘法さん」と親しまれ、昔から有名!・・・特に明日年末の市は "終い弘法” と言ってとっても賑やかです。

Photo                       東寺の弘法市

子供のころ、父親の口癖で、「弘法さんでは、何でも揃う」 ・・・とよく連れていってもらったものです。

田舎の田んぼの仕事に履く「地下足袋」の右側が履けなくなったので、弘法市へその右側の「地下足袋」を買いに行くと・・・揃う・・・なんて話も聞きました。

そんな事で、今日ふと、偉大な宗教家「弘法大師」・・・お大師さんを思い出して、ブログを書いています。

「お大師さん」と言えば日本人なら誰でもが知っている。"真言宗の開祖で立派な心に残る宗教家” で、高野山を開き又、四国八十八箇所霊場など、全国を行脚され立派な功績を残されています。

Photo_2                   生誕の"善通寺御影堂

先年、佐渡島に旅行をした折。・・・・佐渡島は “日蓮上人” が流された島と言うことで、日蓮さん一色かと思っていたら・・・さにあらず、「佐渡八十八箇所霊場」があり、第6番札所「蓮華峰寺」にお参りして、こんな離れた、佐渡島まで弘法大師がお寺を開山されている事にびっくり致しました。

さて、その “お大師さん” にまつわる、楽しい!・愉快! な笑い話?・・を書き込んで見ました。

散歩中見かける 「お犬さん」 たちは、必ずと言っていいほど 「オシッコ」 するときは後ろ足の片方を上げて “用を足し” ます。

Photo_3 その、昔 “犬” は3本足だった??・・・そうです。そうだったとか?・・

それを、お大師さんが可哀そうに思って、ご祈祷により4本目の足(後ろ足)を付けてくだっさたとか?・・それから “犬” は現在の様に4本足で楽しく歩けるようになったのです。・・・

それから以後は、お大師さんから頂いた4本目の足を “オシッコ”で汚したらお大師さんに、申し訳ない!・勿体無い!と思い後ろ足を上げて “オシッコ” をするようになったとか。?!・・・

Photo_4 日本全国・津々浦々まで、また、離れ小島まで・・・また、“犬ちゃん” までにも功徳を施された“お大師さん” に感謝を捧げます。    合掌

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2010年12月14日 (火)

“パソコンのお陰” 自主・自立・独立の精神!

heart01one この前、パソコン用語・「システィムの復元」と言う題名でブログを書き込んだ。

Photo_2 two そんな事で、以後できる限りパソコンの不調のときは自分で悪戦苦闘しながらも修復させるように努めています。

three 今までならすぐに、他の人の力で修復してもらうと言う安易な気持ちが多分にありました。

four ところが、最近では次の理由で何とか自分の力で解決しようと思うようになりました。

fivePhoto_3 第一の理由は、少しパソコンの扱いにも慣れて・専門用語も理解出来るようになったこと。・・・それと時間が有り余るようになったことも、理由のひとつでしょう。

six それに、何より大きい事は、「人に頼らずに自分で修復して見よう」という、自主・自助・独立の心が芽生えた事です。

seven こんな気持ちを持てる様になったのは、パソコンの勉強を続けているお陰かも知れません。

eightPhoto_6 こんな、“エーカッコ ” 言っていながら、数日前に、パソコンが 完全にパンク してしまった。原因は全述の「パソコンに少し慣れた」ための、自信過剰のためかも知れません。

nine “知ったかぶり” で、いろいろとパソコンを「いじり?過ぎた。?」・・・結局子供の力を借りて 「リカバリー」 してもらい新品同様に戻してもらいました。

wobbly でも!・・・私は今後もやるぞ! “自主・自立・独立” の精神を持って!

heart02 それが、若さを保つ “秘訣” と信じて!!

Photo_9 

    
fuji“パソコンに乾杯”

(イラストはインターネットから)

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2010年12月 8日 (水)

“ピン・ピン” で “コロリ”と お願い…!

shock 先日図書館で読んだ雑誌か、新聞で 「ピン・ピン・コロリ願望」 と言う記事を読んでの感想

Photo angry 此の年齢になると、同年代の人たちからも、よくお聞きする言葉に “毎日元気で暮らしていて、ある日突然の 「お迎え」 が来て、“大往生” したいものだと!

despair その、記事の中に次の五つの “ピン・ピン” と元気で居られる秘訣(条件? )なるものが出ていました。

①:毎日一万歩を目指して歩く。

②:酸素を多く含んだ食事をしっかりと摂る。

③:自分のことは自分でする習慣を付ける。

             ④:くよ・くよせずに、前向きな思考を持つ。

             ⑤:社会と接点を持ち常に交流を計る。

Photo_2

happy01 難しい言葉がありましたが、要は

wobbly 「しっかり散歩して・偏食しないでバランスの摂れた食事をして・自分の事は自分で行い・くよくよせずに、前向きな考えで、何か勉強に打ち込んで・友達をたくさんつくる。」

crying そうすれば、元気で長生きが出来ると、言うことですね!。

Photo_3

despair 五つの条件に 「当てはまる」 箇所があって、“よし・よし!” と頷くところもありますが?・・・・

happy02 でも、“コロリ” と逝く方法がハッキリ分からないですね?・・・まさか・・自殺も出来ないし。!

delicious そうそう、10数年前に京都のお寺にお参りした折、「ポックリ地蔵」 さまの前で大勢のお年寄りの方が、手を合わせて拝んでおられました。 “ポックリ・コロリと逝けます様にと” 

gawk これが、最善の方法かも知れませんね。?

Photo_4

coldsweats02 今度、私も京都のお寺にお参りしたら、・・・・

heart02 しっかり! お願いしておこう・・・と!。 “ポックリ・コロリ” と逝けます様にと!

          (写真・イラストはインターネットから)

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2010年12月 4日 (土)

“24節気を思う”

bleah 12月7日が24節気の内の「大雪」になります。

Photo_2 coldsweats01 24節気・小寒・大寒・立春・雨水・・・等24節気を全部記憶して言える人は案外少ないかも知れません。もちろん私もその一人です。

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happy01 24節気とは、・・・24節気は、太陽暦を使用した時代に、季節を現すための工夫として考え出されたもので、1年を24等分にし、その区切りに名前をつけたものです。現在でも季節の筋目・筋目にこれを示す言葉として使われます。

0369jsmile 子供の頃の「24節気」の思いでは、・・・父親の部屋の壁に24節気の表が、「デカデカ」 と 貼ってあってその横に・・・苗代・田植え・またまた、野菜の種まき・麦の種まき・野菜、果実の取り入れ等々が詳しく記入されていて、それに基いて父親は毎日の農作業に精をだしていた記憶があります。

happy02 24節気とは、そんな事で私にとっては、日頃の生活の身近な習慣として身についていたように思います。

weep此の年齢になった今でも、季節の移り変わりを、24節気で感じ取っています。例えば・「立春」になれば、もうすぐ冬も終わり、まもなく暖かい春が訪れると・・・・・

Photo_3despair まもなく、今年も終わります。

heart04 来年も巡り来る、“春夏秋冬” を元気で味わいたいものと願っています。

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