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2011年3月 8日 (火)

“早春賦”

heart02先日友人(女性)からいただいたメールの出だしのメッセージが「春は名のみの風の寒さや・・・」から始まる言葉でした。

Photo_6  どこかで聞いた言葉だと思っていましたが・・・今朝の晴天を見て、思い出しました。・・・・“早春賦” と云う歌の歌詞でした。

大正時代に吉丸一昌氏が信州安曇野の地を訪れて「春は名のみの風の寒さや・・・・」と早春賦を作詩したと云われています。

その詩に中田章氏が作曲してこの、名曲がうまれたのですね。

   早春賦   作詞・吉丸一昌  作曲・中田 章

Photo_9 1) 春は名のみの 風の寒さや

       谷の鶯 歌は思えど

    時にあらずと 声も立てず

    時にあらずと 声も立てず

             2) 氷解け去り 葦は角ぐむ

               さては時ぞと 思うあやにく

                 今日もきのうも 雪の空

                 今日もきのうも 雪の空

                3) 春と聞かねば 知らでありしを

                     聞けば急かるる 胸の思いを

                      いかにせよとの この頃か

                      いかにせよとの この頃か

今朝は、ロマンチックに・・・青年時代に戻って・・・“早春賦” を口ずさみながら、早春の “あさの散歩” とまいりましょう!。

             2011年3月8日記

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