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2011年8月

2011年8月27日 (土)

“人間・齢を取ると丸くなる??・・・”

人は年齢を重ねると・・・性格・言動・等々が穏やかになり・・・いわゆる「丸く」なると言われていますね。

Photo 自分自身が喜寿を過ぎこの年齢になって考えると・・・はて?、「丸く」なったのかなと疑問を持ちます。

私自身の経験からは、どうも、「丸く」は簡単にならない様に思いますね。

0335j 色々と、考えてみて思い当たるのは・・・「丸く」なるよりは少し寂しい言葉ですが「枯れた」と云うか「パワー切れ」で、少し穏やかになっていくのかも知れません。

   例えば。

   ①・物事を達観するから?

   ②・それとも、忘れっぽくなるから?

   ③・それとも、あきらめるから?

結局のところ、年齢を重ねると「まぁ~いいか~」と云う事になるのかも知れません。

また、時には「角が丸くなる」どころか益々「角に磨きがかかる」人を見かけます。齢をとると周りに叱ってくれる人が居なくなるからかも知れません。

Photo_2

人生、そう簡単に「達観」は出来ないけれど、また「忘れっぽく」もなりたくないし、出来るだけ元気で物事を前向きにとらえて、・・・若い世代の人達に「我まま云うな!・迷惑をかけるな!」と言われない、穏やかな、元気な、老人になりたいものですね。

0366j   “上手に年齢を重ねたいと思っている青年?より。”

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2011年8月22日 (月)

“ツーダン・フルベース (二死満塁)”

野球の醍醐味に “ツーダンフルベース” と言う場面があります。

Photo_2 最近のタイガースの試合を見ていて,“二死満塁” こんな場面が何回となく有りました。

でも、その大半の場面は、“二死満塁” バッター「新井」・・・!・・・打ちました!・・・ショートゴロ、一塁へ投球!・・・“アウト”。・・・万事休す。

こんな場面が何度?・・・あった事か。・・・その都度、ガックリ!。

Photo_3 “二死満塁” 打てば極楽・打てなければ地獄・・・だからフアンは手に汗して必死で応援するのです。

さて、昔々・1947年(昭和23年)に大映映画で「二死満塁」と云う映画が有りました。

大映は映画の宣伝をかねて、二死満塁にホームランを打ったプロ野球選手に、賞金¥1万円を懸けました。

当時、平均的サラリーマンの月給が¥600円程度の時代ですから現在で云えば約¥600万円に相当する額でした。

それが、現実に起こったのです。詳細は省略するとして・・・・。

Photo_4 当時の巨人軍の投手 「藤本英雄」選手が対金星(ゴールドスターズ)との試合で、これを成し遂げたのです。世間ではこの話題で持ち切りになりました。

現在のプロ野球も “二死満塁” でホームランを打った選手に賞金¥1000万円ぐらい提供するスポンサーが有れば、・・・もっと楽しく、人気が出るかも知れませんね。

私は、当時中学2年生で、この映画をみて興奮した記憶が有ります。

Photo_5 さて、時代と野球の技術は変わっても・・・やっぱり “二死満塁” には興奮して、野球を見るのは今も同じですね。

さて、人生この年齢になって、いよいよ残り少なくなってきました。・・・とうとう「二死満塁」の境地かも知れません?。

ここで、もうひと踏ん張りして試合を続ける事が・・・人生の長生きにも通じる事なのでしょう。

 ‟ ホームランは無理でも、せめて、ヒットを打ちたいものですね。”

   往年のタイガースを知るフアンの戯言!

                      

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2011年8月18日 (木)

“夢・・・幻の如くなり”

こんな言葉が有りました。この言葉で思い出すのはヤッパリ、「織田信長」 でしょうね。

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織田信長が今川義元を迎え撃つために桶狭間に出陣する前に謡って、踊った “敦盛” の一節。・・・・

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「人間五〇年、下天の内を比ぶれば、夢幻の如くなり、一度生を得て、滅せぬ者の有るべきか。・・・」思いだすのはこの謡曲の一節でしょう。

さて、今年も先日、八月一五日を迎えました。この日はご存知「敗戦記念日」であります。・・・と、同時に私の七八回目の誕生日でした。

Photo_3 小学校の同窓生から、メールを頂きました。・・・・「空襲警報のサイレンに追い回され毎日だった小学生時代に思いをはせています。本当に大変な時代でした・・・それを乗り越えてこの齢・・・七八歳まで長生きしたのだから、100歳を目標にしましょう」・・・と。

Photo_4 過去2年間続けて8月15日には「敗戦記念日」の思い出をブログに書きました。でも、今年はこんな形で子供の頃の8月15日を思いだしています。

私たちの子供の頃は、 “人生五〇年” と云ったものです。子供心に五〇歳を過ぎれば人間は間もなく “死ぬ” ものと思っていたものでした。でも、今年の 8月15日で78歳。・・・よく、長生きしたものです。

Photo_5 昨日、8月17日に公園を散歩中に “ツクツクボウシ” の蝉の声を聞きました。今年の夏も間もなく終わります。・・・秋~冬~春~とめぐって,また来年の八月を迎えます。

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このうえは、残りの何年間を “幻の人生” にならない様に、前向きに・・・色んな事に興味を持ち、また、色々な事に挑戦して元気に過ごしたいものですね。

       “気ままに生きたい壮年?男性より”

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2011年8月16日 (火)

“あんた! それは・・・だめ!”

結婚生活40年余りの間に女房から、“あんた!それは・・・だめ!” ・・・と、何回言われた事でしょう。

0689j お酒の事・食事の事・洋服の事・・・それは、それは・・・種々・様々・多様に、いろんな事で、 “あんた!それは・・・だめ!”  と言われたものでした。

0517j 10数年前にその、女房が亡くなって・・・5年程の間は、“ここだけの話” 独身生活・一人暮らしはそれは楽しい数年でした。・・・

誰にも、 “あんた!それは・・・だめ!” と言われないのですから、それは最高!

0448j 好きな時に、好きなお酒を呑み、好きなものを食べ、好きなだけ寝て、好きなところに旅行して、・・・それは本当に楽しい一時期でした。

さて、楽しい5年程が過ぎて、10年ほど前から、とうとう娘と孫たちと一緒に暮らすようになり・・・最近では少し昔に戻りつつ有る様です。

0418j この頃は、女房じゃなく、娘に “お父さん!それは・・・だめ!” ・・・孫たちに “おじいちゃん!それは・・・だめ!” と。・・・姿・形は変わったけれど、昔の “あんた!それは・・・だめ!” と同じですよ。

0365j_2 でもね、・・・考えようによっては、「娘や、孫たちから」そのように言われて・・・それを “辛抱” するのも、“幸福(しあわせ)のしんどさ!” の一つかも知れませんね。

0366j      最近は、至極おとなしく?・なった老人より!。

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2011年8月13日 (土)

“お豆さんからの教訓!”

三度豆の種をまいて、2か月・・・いよいよ収穫間近になりました。

Photo 夏の時期に蒔いた故かいつもより発芽が良かったのか、今回は以前よりたくさんの苗が芽を出しました。

そこで、いつもなら適当な間隔に間引いてつる棚に育てていましたが、今回は少し欲?・・・が出て、余り苗が多いのでつい、こんな計算をいたしました。

苗・一本に豆が10個なるとして・・・。

10本×10個=100個

100本×10個=1000個・・・・・苗の数が多いほど収穫が多いと欲呆けた計算をして、今年は「間引く数」を少なくいたしました。・・・それが、結果として大失敗!でした。 ヤッパリ、適当に間引いてこそ、苗が立派に成育して、豆も大きく、数も多く収穫出来ると解りました。

F1000027 

適当に間引かなかったために、苗が多く育ちすぎて、豆の形も小さく、数も少なく・・・結果・今年は間引かなかった事が失敗だったと・・・結論!

Photo_3 さて、話が変わりますが、・・・「間引く」と云う事は・・・適当に数を調整して残ったものを “より立派に、より大きく” 育てると云う事が目的ですね。

これを、人間に当てはめると、どうなるのでしょう・・・最近は生まれる子供の数が問題化されています。数少なく生んで、立派に・丈夫に育てると云うのが、一般的な家庭の考えでしょう。

0309j 私たちの時代・・・昭和の初めころは、・・・特に私は11人兄弟の末っ子でした。その当時間引かれなかったこそ・・・現在が有るのかも知れません。

現在の家庭環境なら・・・とっくに間引かれて?・・この世に私は存在しなかったでしょう。

Photo_4三度豆を育てていて、 こんな事を考えさせられ、“間引いて育てる” と云う言葉に・・・複雑な気持ちです。

0409j “お豆さんからの教訓” として・・・間引かれなかった、残りの人生を元気で、頑張って、過ごしたいものですね。

            2011年8月13日記

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2011年8月10日 (水)

“怪我の功名・・・異聞”

“怪我の功名” こんな言葉をよく耳にいたします。

0419j その意味は、ご存知の様に「何気なくやった事が、偶然に良い結果を生み出した」と、云う事でしょうか。

また、こんな風に使います。「彼が成功したのは怪我の功名だった」・・・と。

ところで、ふと “怪我の功名” と云う言葉を思いだしたのはこんな事からでした。

最近のタイガースの野球の試合をテレビで観戦していて、思うことが有ります。

今まで(4月・5月)の試合では・・・元大リーガーで実力選手と云われた 「城島捕手」 補強して優勝を目指していたタイガース・・・しかし私はいつもその「城島捕手」の捕球に難点があると思って観ていました(ワンバウドの球をウシロに逃がす)。

Photo ところが、現在怪我をして、・・・長期離脱中。

Photo_2 その代りに出場中の通称「男前」の藤井捕手の捕球のうまさは「城島捕手」より数倍も上。(ワンバウンどの球は絶対と云うほどウシロへ逃がさない)。

Photo_3 城島さんには悪いけれども、もう少し、出来れば今シーズン中怪我を治すためお休みいただいた方が、阪神優勝のためには良いのでは有りませんか。

城島フアンには申し訳ないけど・・・。そのお蔭でタイガース快進撃中!。

V 少し、“怪我の功名” の意味が逸脱するかも知れないけれども・・・・。

これこそが本当の “怪我の功名” なのかも知れません。

タイガース優勝のためには・・・今シーズンこのまま、“怪我の功名” で「男前」の藤井捕手に頑張ってもらいましょう!

           頑張れタイガース!

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2011年8月 7日 (日)

“しんどい!~あ、~しんど!”

最近 “しんどい” と云う言葉を連発して、娘や孫から笑われています。おじいちゃんは100回ぐらい1日に「しんどい」と云っているよ・・・と。

でもね、最近少し “疲れる” 様になったのも事実ですよ。

Photo

若いとき、仕事に熱中?していた頃は・・・その仕事のために「しんどい」・・いわゆる “疲労困憊” (ひろうこんぱい)と云うのが有りました。・・でもこの「しんどさ」は2・3日も休養すれば完全に元に戻ったものです。

さて、私が毎朝散歩して休息をとる場所「爺婆会議場」?での長老の90歳のおじいさんが、いみじくも言われました。・・・80歳から~90歳代になって・・・ちょっと「しんどい」と、思うようになったと。

0366j これをお聞きして・・・娘や孫に笑われた事を反省して・・少し気を引き締めて “しんどい” と云う言葉は当分「禁句」にする事にします?。

若さは、気持ちの持ちようとは・・解っていながら最近少し心に甘えがあったのかも知れません。

幸いに、時を得て・・・友人のH氏から手作りの「サブリメント」・にんにく酒を主に種々配合の飲み物を頂きました。

彼「曰く」健康には100%の自信があると。その彼の自信作の「にんにく酒」を呑み始めたのを機会に今後は「しんどい」とは言わない決心?・・・をしました。

0335j さ~!・元気出して、100歳を目標に・・・

“しんどい” 言葉を忘れて、楽しくこの夏も、来年の夏も乗り切りましょう!。

    “がんばろう老人より”

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2011年8月 5日 (金)

“美人風景”

            着物美人

Photo_9  

wobbly夏こそ、涼やかに着物を着こなしてこそ、真の着物美人ですよね!

            制服美人

Photo_10 happy01制服姿が凛々しくて職業美人としての笑顔に自信と誇りが満ち溢 れています

               カジュアル美人

Photo_11       bleah健康的・能動的で・・・ジーンズ姿も最高!

            水着美人

Photo_12       heart02夏!・海!・水着!・美人!・・・最高!

            ヌード美人

Photo_13      lovelyヤッパリ・何も着ていないのが・・・一番だ!

           heart04美人!・・・大好き!

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