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2011年8月22日 (月)

“ツーダン・フルベース (二死満塁)”

野球の醍醐味に “ツーダンフルベース” と言う場面があります。

Photo_2 最近のタイガースの試合を見ていて,“二死満塁” こんな場面が何回となく有りました。

でも、その大半の場面は、“二死満塁” バッター「新井」・・・!・・・打ちました!・・・ショートゴロ、一塁へ投球!・・・“アウト”。・・・万事休す。

こんな場面が何度?・・・あった事か。・・・その都度、ガックリ!。

Photo_3 “二死満塁” 打てば極楽・打てなければ地獄・・・だからフアンは手に汗して必死で応援するのです。

さて、昔々・1947年(昭和23年)に大映映画で「二死満塁」と云う映画が有りました。

大映は映画の宣伝をかねて、二死満塁にホームランを打ったプロ野球選手に、賞金¥1万円を懸けました。

当時、平均的サラリーマンの月給が¥600円程度の時代ですから現在で云えば約¥600万円に相当する額でした。

それが、現実に起こったのです。詳細は省略するとして・・・・。

Photo_4 当時の巨人軍の投手 「藤本英雄」選手が対金星(ゴールドスターズ)との試合で、これを成し遂げたのです。世間ではこの話題で持ち切りになりました。

現在のプロ野球も “二死満塁” でホームランを打った選手に賞金¥1000万円ぐらい提供するスポンサーが有れば、・・・もっと楽しく、人気が出るかも知れませんね。

私は、当時中学2年生で、この映画をみて興奮した記憶が有ります。

Photo_5 さて、時代と野球の技術は変わっても・・・やっぱり “二死満塁” には興奮して、野球を見るのは今も同じですね。

さて、人生この年齢になって、いよいよ残り少なくなってきました。・・・とうとう「二死満塁」の境地かも知れません?。

ここで、もうひと踏ん張りして試合を続ける事が・・・人生の長生きにも通じる事なのでしょう。

 ‟ ホームランは無理でも、せめて、ヒットを打ちたいものですね。”

   往年のタイガースを知るフアンの戯言!

                      

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コメント


全く、同感です !!

腹がたつ前に、情けなくなってしまいます。

プロなんだから 〝シッカリ〟 して欲しいもの

ですネ !!  ホント ・・・・

投稿: ippico | 2011年8月25日 (木) 16時01分

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