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2011年9月13日 (火)

“ああ、紅の血は燃ゆる”

今日、野田新内閣の所信表明演説が国会で行われました。明日の各新聞でその内容の論評が行われる事でしょう。

Photo さて、このこの演説をテレビで聞きながらこんな歌を思い出しました。

               

         ★“ああ、紅の血は燃ゆる”

① 花もつぼみの若桜

      五尺の生命(いのち)ひっさげて

            国の大事に殉ずるは 

     我ら学徒の面目ぞ

               ああ、紅の血は燃ゆる。

この歌は、戦時中昭和19年に「作詞・作曲」された歌で、「青年・学徒を送る歌」として、学徒出陣の際によく歌われたものです。

Photo_2 「国のため、家族のためと、それを信じつつ」その若き尊い生命を国のために殉じて、戦地で散っていったのです。

人、それぞれに考え方の違いはある事でしょう。・・・でも現在この平和に繁栄した日本があるのも 〝国の大事に殉ずるは、我ら学徒の本分ぞ” と信じて散ったこの若い人たちの生命のお陰であるのも間違いのない事です。

いつも、政治家の靖国神社参拝の事が話題に上がりますが、私個人としては「国のために殉じた人たちがお祀りしてある靖国神社には他国の事情に左右される事なく毅然として、お詣りして欲しいものです。

現在、千年に一回と言われる災害に遭遇して、政治家の皆さんは口先だけでなく “国の大事に殉ずるは、我ら政治家の本分ぞ” と心に決めて進んでもらいたいものです。

Photo_3 軍事力の背景の無い外交は弱いと言われるかも知れません、でも、強い姿勢を示しつつ柔軟な外交政策を進めて、日本を侵す外国には毅然と臨んでもらいたいものです。

今こそ、政治家は明治維新のあの、若き志士達に学んでほしいものです。

    “国に殉ずる覚悟で頑張ってもらいたい!”

Photo_4            学徒動員の塔(広島)

      “学徒出陣で散華された靖国の英霊に合掌!”

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