« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月

2011年12月27日 (火)

‟来年の再起動に向けて!”

今年の1月に「NEC」の ‟WINDOWS・バージョン2007” のパソコンに機種変更して約1年になります。

Pc XP-2003を使って「パソコン教室」で学習していましたが、・・・写真・動画(ムービー)・絵画・アート等々の機能がXP-2003より優れているとの情報で思い切って機種変更致しました。

「リボンとボタン」形式による、機能の表示方式が変わって居たので少し戸惑いました。パソコン教室で、1か月程再予習に時間を費やしました。

5月に事情によりパソコン教室を退校(満4年学習)して、独自に ‟WINNDOWS・2007” 機能習得に励んだ今年の後半でした。

Photo_2 ‟WINNDOWS・2007” に替えてからは、特に写真の編集 構成 ・動画(ムービー)の作成・等々、「2007」をより、軽快に使用する様に心がけています。

例えば、「ウインドウLIVE」関連の「ライブフオートギャラリー」・「ムービーメーカー」・等に重点を於いての1年間のパソコンの勉強(独学)でした。

Photo_3 ワード・エクセル・パワーポイント・インターネット・メール・絵画・ブログ等の制作(ソフト面?)を重点的に学んできましたが、今年の後半は特にパソコンを自分流に「カスタマイズ」して活用するために、今まで余り勉強していなかった「パソコンの活用・トラブル解決方法等・・・パソコンをどうすれば、より楽しく使用できるか・問題が生じた時の適切な対処方法・・・専門的でないまでも、種々「ハード面?」にも力を入れてきました。

さて、来年度・・・新しい年からは ‟WINNDOWS・7” をもう一度心の底より ‟再起動” して、パソコンとより仲良く楽しめる様にしたいものです。

Photo_4

世の中の混沌としている・政治問題も新しい年には ”再起動” して新しい改革の道に ‟軌道修正” して欲しいものです

       heart02 今年も・パソコン有難う!。

                 lovely 来年もまた一年間宜しく!。

             2011年12月27日記

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

2011年12月14日 (水)

‟転ばぬ先の杖”

この年齢になると(後期高齢者」)・・・こんな言葉が特に身に染みて思い浮かびます。

Img_7956 「転んでから杖を用意しても何の意味もなさない。転ぶ前に用心して手に杖を持つべきである」・・・誰にも解る言葉の意味ですね。

この言葉と同じ様な意味を持つ言葉が数多く有ります。

          例えば。

          石橋を叩いて渡る。

          後悔先に立たず。

          備えあれば憂いなし。

          念には念を入れる。

          予防は治療に勝る。

等々・・・ちょっと思っただけでこんなにたくさんあります。

さて、最近こんな事が起こったので特に ‟転ばぬ先の杖” と云う言葉を思い出します。

散歩仲間の一人が最近とみに足が弱られて・・・友人仲間から「杖を突いて歩いたら安全だから」と・・・口を揃えて忠告していたのです。・・・彼曰く「杖なんかかっこ悪くて持てるか」・・・と相手のして呉れません。

Photo_2 それから、何日か経ってその友人と逢って驚きました。・・・顔は傷だらけ、頭に包帯、手足は腫れあっがって、・・・それは大変な姿でした。・・・彼曰く「うっかりして躓いて転んで・・・大怪我をした・・・と。杖を突いて歩いていました。

               これこそが、まさに ”転ばぬ先の杖” なのです。  

人の事は言えません。私自身も高齢になり特に「転ばぬ様に気を付けて」歩いています。心に杖を持って。・・・

もう少し時が経てば「心に杖」だけでなく、‟転ばぬ先の杖”・・・の言葉通りに杖を持って歩く決意を固める時期が来るかもしれません。

2 その時は‟転ばぬ先の2本杖”・両手に杖を持って歩く事に致しましょう。

    転ばないで・怪我をしないで・いつまでも元気で!

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

2011年12月10日 (土)

“震災から生まれた、自衛隊への友情”

3・11の震災から9か月が経ちます。現地の皆様の必死の頑張りに敬意を表します。

それに引き替え、皆様の頑張りとは別に、遅々と進まぬ政治・・・特に民主党政権の復興対策には、怒りを覚えます。

Photo 優柔不断な政府が復興の対策に「まごつく」のと対照的に自分たちの「イニシアティブ」で行動を起こした自衛隊の活動に拍手を贈りたいものです。

震災以前、自衛隊が国民の間で声望と共感を呼んでいた訳ではありません。・・・軍事専門家からは厳しい批判が浴びせられて居たのです。

Photo_2 その自衛隊が、津波襲来から一週間以内に作戦地域に10万人の動員を実施して見せたのです。

その、展開能力の高さ、素早さ、・・・隊員が見せた高度の規律・行動力・避難民をいたわる慎み深さを見て感動を憶え、自衛隊への友情の気持ちを深く見出したのは私一人ではないでしょう。

Photo_3 まもなく、新しい年を迎えます。政治の力が待ち望まれるところです。・・・政治家の皆さんもう “ええ加減”にして、「派閥の権力」争いなど止めて、復興に・・・新しい平成維新の扉を開けて欲しいものです。

Photo_4

                 “のらりくらりのどじょう内閣への苦言!”

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

2011年12月 1日 (木)

“それを言っちゃ~お終いよ!”

又、また・・・失言騒動・・・防衛省の沖縄防衛局長が記者との懇談会の席上で「犯す前に、これから犯すと云うか。」・・・と云ったとか、例え酒の席とは云えこの暴言にはあきれ返る。

思い出せば、民主党政権になってから特に失言が多い様に思われる。

暴言・失言の事例を少し挙げると・・・。

鉢呂大臣・・・「放射能付けちゃうぞ」 「死の町」

松本龍・・・・・「知恵を出さない奴は助けない」

山岡大臣・・・「私らはアイヌの血を引く蛮族だ」

仙谷由人・・・「自衛隊は暴力装置」

石井一・・・・・「島根や鳥取はチベット」

Photo 上記以外でもまだまだ数えきれないほど暴言・失言が有ります。

今回の防衛省幹部の暴言が飛び出すのは、最高上司の「一川防衛相」の資質の低さ、やる気の無さ、の発言に原因が有るとしか思えない。

沖縄の問題はさかのぼれば「鳩山由紀夫元首相」の「最低でも県外」と云う無責任な「暴言」がある・これで沖縄問題が長引くのは必定だ。

政治家の皆さんは・寅さんの映画ではないけれど

“それを言っちゃ~お終いよ!” ・・・これで政治生命が終わるのだ。・・・と重い決意をもって、政治に携わってもらいたいものです。

1220956141_photo もう一度言います!政治家の皆さん!

   “それを言っちゃ~お終いよ!”

 責任を取らない民主党への苦言!

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »