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2012年5月12日 (土)

‟シジュウカラ・・・・四十雀”

シジュウカラ・・・・・四十歳から・・・と言う意味ではありません。漢字で書くと「四十雀」・・・・シジュウカラ・・・・美しい小さな小鳥の名前です。

Photo_4 泉北の西原公園を毎朝散歩していて、ときどき頭の色が、白と黒の雀位の小さな美しい小鳥を見掛けます。・・・・それがシジュウカラでした。

最近の、西原公園は「カラス」が猛烈に増えました。その為か、山鳩も他の小鳥も少なくなった気がします。

そんな中で、枝から・枝へと飛び移っていくこの小さな小鳥・・・シジュウカラを見掛けると、足を止めて・・・ホットして、安らいだ気持ちにさせてくれる小鳥です。

Photo_5 この、小鳥・・・シジュウカラを見掛けて「フト」・・・子供の頃の記憶が甦ります。

その時季は・・・昭和の15年~20年ころの事です。裏山に空気銃をもって、山鳩・ヒヨドリ・ホオジロ・モズ・・・などの小鳥を撃ちに山に中で遊んだものでした。そんな折、枝から・枝へと飛び渡るシジュウカラを見つけて、その可愛さと美しさに・・・この小鳥を空気銃で撃つのを止めた記憶が有ります・Photo_6

シジュウカラ・・・シジュウガラとも言います。この小鳥は「ツツピンツツピン」と鳴いて・鳥の中でもいち早く春を告げる鳥とも言われています。

さて、どうして、この小鳥が,四十雀と書いて、シジュウカラと言われるようになったのでしょう。

こんな説が有ります。

① たくさん群れて飛ぶ雀の様な鳥だから?・・・。

② 値打ちのある小鳥で、雀四十羽と・この小鳥一羽を交換すると言う条件が    

   有ったから?・・・。

また、こんな楽しいお話もあります。

ある、男の人が死んだシジュウカラをお寺へ持って行き、出て来た小坊主さんに、あの世への引導を渡して欲しいと頼みました。小坊主さんは「これはなんですか?」と聞くので、「これはシジュウカラと言う鳥です」と答えると、小坊主さんは「何、40から・・・人間でさえ人生五〇年と言うのに・・・汝は小鳥の分際で四十からとは、生き過ぎたり・・・カッツ!」と叫んで引導を渡したそうです。

Photo_7 この、お話はあの、有名な一休和尚の小坊主時代の「エピソード」だそうです。????。

シジュウカラ・・・(四十から)・・・ではなく、・・・ハチジュウカラ・・・(八十から)と言う名の幸福(しあわせ)の青い鳥を探したいものですね。

           ‟欲ボケた老人の戯言!”

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