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2012年7月

2012年7月29日 (日)

‟胸突き八丁”

毎年、天神祭をを過ぎた今頃から8月のお盆(15日)までが大阪では一番暑い日が続くと言われてきました。

夏は、暑い!・・・冬は寒い!・・・と分かっていてもこの暑さ、ぼやきたくなります。

Photo_7                                  「一昨年の猛暑の夏の気温の記録」

‟胸突き八丁” こんな言葉を思い起こしました。・・・この暑さの盛りを指して言う言葉では無いかも知れませんが・・・。でも、あのしんどい・あの苦しい・と思いながら山を登った ‟胸突き八丁” と云われる苦しさを思い出しています。

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                            ‟胸突き八丁” の本当の「意味・言語・由来」は次の様なものです。

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これからの約3週間が、この夏の暑さ ‟胸突き八丁”一番苦しい期間ですね。
でも昔の先人の方がこんな言葉を残しておられます。「冬来たりなば、春遠からじ」・・・「夏来たりなば、秋遠からじ」・・・と。
そう思って、もうひと頑張り致しましょう。

早寝・早起き・水分補給・適度の休息・等々・・・熱中症に気をつけてこの暑い夏の ‟胸突き八丁” を乗り切りましょう。

0312j                                      頑張って!

                                秋になれば・美味しいお酒が呑めるぞ!

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2012年7月27日 (金)

‟まぁ~ぼちぼち…がんばりな~はれ”

‟まぁ~ぼちぼち…がんばりな~はれ”…こんな大阪弁が有ります・・・その裏返しの言葉に ‟まぁ~もうええ加減にしな~はれ” ・・・と云う言葉も有ります。

この暑いのに・・・何を言いたいのかと、思われるでしょう。・・・「まぁ~今年のシーズンも終わりました」??・・・。タイガースの皆さん・・・。

                     ‟まぁ~ぼちぼち…がんばりな~はれ” ・・・・。

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夢の4月・・・今年こそはと、タイガースの開幕に期待を寄せ、楽しみに応援してきましたが・・・今年も終わりました・・・フアンの皆様お疲れ様でした。

タイガースの監督以下・コーチ・選手に一言・・・‟もう~ええ加減にしな~はれ” ・・・今シーズンご苦労さんでした。・・・一言ねぎらい?の言葉を贈ります。

今シーズン顧みて、新監督に変わったし、今年は・・・と少しは希望をもって応援したけれど・・・はかない夢と消え失せました。

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先ず、第一に感じたことは監督の選手の起用・・・「夜店のたたき売り」じゃあるまいし・・・「安い・安い」・・・「良い・良い」だけで、・・・一時的に調子の良い選手で打順を組んだり・・・(例・新井良太の3番)・・・少し調子が悪いと外す・・・(例・ブラゼル選手)・・・何にも長期的な計画も展望もなしに「行き当たりばったり」・・・夜店のバナナのたたき売り作戦・・・これでは、勝てる訳ないでしょう。

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4番バッターの三球三振・・・それも一球も振らずに・・・こんな選手4番に使う気持ちが解らない。

次の時代に向かって,若い選手を育てると言うハッキリした計画もないままに・・・。

たしかに、今年は「城島」・「小林」等の不良債権を抱え込んでの戦いでしたが。                                              

考えて見れば「金本」・「新井」も・・・不良債権でんな~。

Photo_9 この、暑いのにもうぼやくのはやめます。

‟まぁ~これからも、ぼちぼち・・・がんばりな~はれ”

今年の阪神・タイガースの野球シーズンは終わりました。

                                 ‟どっ甲斐性なしはキライ!”

           昭和21年よりのオールドフアンより

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2012年7月25日 (水)

‟あんたが・・・悪い!”

先日政府原発事故調が最終報告を発表されました。
報告書の中で「事前事故防止」・「防災対策」・「事故発生後の現場対処」・「発電所以外での被害拡大防止対策」の4件の不備が取り上げられました。

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素人の私のは専門的知識に欠けますが、・・・でもこの事故調の報告の中で「管・元首相の現場介入は、現場を混乱させると共に重要判断の機会を失い判断を誤らせる結果になった」・・と厳しくまとめられています。

Img_462222_6507401_1

でも、私はもっと具体的に「管・元首相」の責任を追及して欲しいと思いました。

元首相の菅さんは、この報告書に対して「事故対応の最高責任を負う立場にあった者として、真摯に受け止め反省すべきと存じている」と。・・・殊勝にコメントされて居ますが・・・腹の中は 「見え・見え」 です。

「国に責任はあるが、私には責任が無い」と・・・・。

この責任の取らない姿勢はそのまま、現在の民主党の体質になりつつあると思います。

国民の一人として声を大にして言いたい「もうこの辺で、民主党の皆さんすべてを ‟リセット” して、国民に信を問うべきでしょう。

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                     ‟菅さん・・・鳩山さん・・・あんたが悪い!”

                 自分の心身も、リセットしたい、一国民より

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2012年7月24日 (火)

‟悲しむことは・・・難しくない”

人間、誰でも人生のうち何回か心より悲しい出来事に出合います。
例えば、親・子・妻・夫等との死別(わかれ)、その他いろいろと悲しい事に遭遇致します。

Photo でもね、・・・その悲しい出来事をずっと持ち続けて生活して行くのには絶対に心身ともに良く無い事でしょう。

最近、亡妻の命日にお詣り頂いたお坊さんが、こんなお説教をして下さいました。
亡くなった人の事を何時までも悲しんで居るより、残された人は毎日を悲しんでばかりいないで、悲しみを乗り越えて毎日を元気で生活する事こそが、亡くなった人への本当の供養になるのです・・・と。

人間 ‟悲しむ事は・・・難しくない” 誰でも悲しい事に数多く出合います。
誰でも簡単に悲しむ事は出来ます。
でも、・・・それを乗り越えて元気に毎日を過ごしたいものです。

悲しい時には、その事しか考えられません。・・・だから暗い気持で居る事が多いのですが、落ち着いて見れば周りには、楽しい事や・嬉しい事が沢山ある事に気付きます。

Photo_2 私が若い時に大好きで唄った歌の中にこんな歌詞が
有りました。

  泣いたりしたら おかしいわ
     

        いつか忘れる 忘れる日もくるわ
        

     もう過ぎたこと もう過ぎたこと
        

              昨日までの 事は。

たしか、森進一さんの歌で「悲しいけれど」と云う歌の歌詞でした。

あの、有名な作家、司馬遼太郎さんの言葉にこんな言葉が有ったと思います。

「俺は、かっておれ自身に惚れ込んだ事が無かった。自分に惚れ込み、自分の才を信じて事を行えば、人の世に不運(悲しい)などは有るまい」

Reirou

‟悲しいけれど”・・・悲しい事は忘れて、自分を信じてこれからを元気に歩こう。

   

             悲しさを乗り越えたい老人より

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2012年7月17日 (火)

‟ごきげんな人は・長生き出来る”

先日図書館で読んだ本に、こんな表題のエッセイを見つけました。

‟ごきげんな人は・長生きできる” ・・・この言葉に私はすごく、共感を覚えて興味深く読ませて頂きました。

昔は、「ごきげん」と云う言葉を健康や長寿に関連付けるると「非科学的」だと言われたそうです。

ところが、近年では「ごきげん」や「幸せ」と長寿関係は大きく変わってきて「幸せだから長生きする」・「ごきげんだから、長生きする」・・・と云う考えが強くなってきたとの事です。

難しい事は解らないまでも、この事を自分に当てはめると「ごきげんだから・長生き」は当てはまる様に思います。

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例えば、機嫌よく(ごきげん)していると気持ちも楽しく落ち着くし、落ち着けば、血圧も下がる・・・また、ストレスもためこまないで楽しく健康に生活できると思います。

楽しく、生活出来れば気持ちも前向きになり「ごきげん」になれる。こんな風に良い方に巡回してくれれば、「ごきげんな人は・長生き出来る」と云うのが当てはまる様に思います。

              自分から進んで「ごきげん」になる様に努力したいものですね。

                    「ごきげんになって長生きを・・・100歳までも!」

                     ‟ごきげん・欲ボケの老人の一言”

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2012年7月14日 (土)

‟天邪鬼・・・(あまのじゃく)”

                 あいつ、‟あまのじゃく” やな~・・・・。
              おまえ、‟あまのじゃく” やな~・・・・。
              あんな、‟あまのじゃく” の云う事なんかほっとけ!・・・・。

こんな、会話を子供の頃よく言ったものです。まっきり「あまのじゃく」の言葉の意味も知らないで。

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先日、ある新聞の片隅にこんな記事を見つけました。
鳥取県境港市の観光協会では、今度あの、「水木しげるロード」に11体の新しい怪物(おばけ)の像を新設されるとの事。その一体の中に ‟天邪鬼(あまのじゃく)があるそうです。

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さて、1010年の秋にグループで「水木しげるロード」を散策してたくさんのお化けに出会って楽しいひと時を過ごした思い出が有ります。

さて、その「天邪鬼」の怪物(おばけ)はどんな面相になるのでしょう。・・・今から楽しみです。

この機会に「天邪鬼」の語源・由来等を楽しみながら調べて見ました。

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わざと、他人の言行に逆らうひねくれ者!・・・これが「あまのじゃく」・・・とか。

昨日のスポーツニュースでこんな記事を読みました。
元タイガース→大リーグヤンキース→そして今度「オリックス」に復帰した「井川投手」が、星野監督率いる「楽天」を相手に勝利を収めました。見事!。

ところで、その負けた楽天の「星野監督」の言葉・・・「今までの面影がないな~・・・。」・・・ほっとけ!「星野監督のあまのじゃく」・・・。

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            素直に昔の教え子の健闘を喜ばない・・「あまにじゃく」・・・大きらい!

                        ‟がんばれ!井川!”

               天邪鬼(あまのじゃく)の井川フアンより

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2012年7月12日 (木)

‟負けんとこ!・・・負けんとこ!”

彼奴(あいつ)には負けたくない!・・・・。

此の試合だけは負けたくない!・・・・。

こんな災害・この事だけは何としても負けたくな!・・・・。

                ・・・・・‟負けんとこ!”・ 負けんとこ!・・・・

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こんな言葉が最近、頭をよぎります。なんで、こんな言葉が思い浮かんだんでしょう・・・。第一は、私が夏の暑さに弱い・・・まもなく暑くなります・・・。
何とかこの夏の暑さに、 ”負けんとこ” と思ったのが第一の原因でしょう。

Photo_6                  他にも有ります。・・・。
                 私個人の場合ですが、朝起きた・・・しんどい・・・
                 から始まり・・・こんな事で ‟負けんとこ!” と云う
                 気持ちで元気に朝の散歩・・・図書館・・・と日課が
                 始まります。

                 やっぱり、‟負けんとこ!” と云う気持ちが元気に
                 過ごせる第一歩の言葉なのかも知れません。

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孫・「もう齢やで」・・・息子・「ほーぉ!」 ・・・娘・「まぁ~頑張って!」・・・。こんな冷たい?言葉に追い打ちをかける様に「途中でケツ割りなや~!」・・・でも、こんな言葉にも ‟負けんとこ!” と新しい事に挑戦します!。・・・これこそが若さを保つ秘訣で~す!。

Photo_5 さぁ!・暑い夏も直ぐそこ・・・。今年の夏の暑さにも ‟負けんとこ” 元気を出して・・・楽しく・・・夏を乗り切りましょう!。

            ‟負けんとこ!・負けんとこ!”で頑張る,老人の一言!

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2012年7月 6日 (金)

‟どっ甲斐性なしは・・・キライ!”

子供の頃に覚えた歌にこんな歌詞の歌が有りました。

typhoon どこまで 続くぬかるみぞ

         三日,二日夜は 食ももなく

                  雨ふり しぶく鉄兜

                      雨ふり しぶく鉄兜(てつかぶと)

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日本の軍歌で「討匪行」と云う曲でした。
戦争中(大東亜戦争)満州(現中国東北部)では日本陸軍は「テロ」の事を「匪賊」と呼んでいて、それを討伐に行く行軍(軍隊が移動する事)を唄った歌でした。

何故、今頃この曲を思い出したかと言うと・・・・その原因は「タイガース」の弱さが原因です。・・・・ずっと負けている・・・‟どこまで、続くぬかるみぞ” と唄いたくなるのです。「ホト・ホト、タイガースの弱さ” にあきれ返っています。

Photo_5 昔・昔、こんな言葉が有りました。「又も、負けたか八連隊」と言う言葉が・・。
ご年配の人ならご存知でしょう。
大阪出身の兵隊さんは「歩兵八連隊」と云う部隊でした。大阪の兵隊さんは戦争に弱かった?・・・とされ、こんな言葉が生まれたそうです。

               又も負けたかタイガース

さて、そんな事よりも「タイガースの弱さ」が気になります。
今年は、監督も変わったし、少しは去年より上位にいってくれると期待をしていたのに・・・。この有様です。だから・・・‟どっ甲斐性なしは・・・キライ” となる訳です。

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細かい作戦は監督に任せるとして、・・・一フアンとして声を大にして叫びたい!

            

           ‟どっ甲斐性なしになるな!”

       ‟ボールは打つな!・・・ストライクを打て!”

                        ‟和泉の自称タイガース監督より”

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2012年7月 4日 (水)

‟あっ!・・・あの人だった!”

最近齢の所為か,物忘れがひどくなった様な気がします。

先日も,いつも,車で通る家の庭の果実の花の名前が思い出せない・・今日も・昨日も・・・いよいよボケが始まったかな?・・・と心配していると、また、ふと思い出しました。・・・そうそう、あの花は「ザクロ」の花だ!・・・と。

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昨夜夢を見ました・・が・・・夢の中で楽しくおしゃべりした人は誰だったかな?・・・。翌朝夢の内容ははっきり
覚えているけれど、その人の名前が思い出せない、・・
何日かして ‟あっ!思い出した!” あの人は中学校の同級生のお父さんだった・・・と。

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心に残る・・‟あの人” も居られます。昔・昔・その昔
約65年前の小学校の先生・・・「優しい」思い出の女の先生・・・。

ずっと以前に、町のタバコ屋さんで買い物をした時、お店におられた「おばあちゃん」が、どこかでお逢いした人だな~と直観的に思いました。・・・がその時は思い出せず・・・後日友人に教えられて解いました。・・・その人が65年前の心に残る人!,小学校の優しい「斉藤先生」だった・・・と。

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最近、 ‟あっ!・・・あの人だった!” と思い出す事が多くなった様な気がします。それも、年齢の故で多少の老化現象なのかも知れません。

‟あっ!・・・あの人だった!” と懐かしく昔を思い出すのも素晴らしい事かも知れません。

元気な現在、また、何年か後に  ‟あっ!・・・あの人だった”  と思い出せる素晴らしい「出会い」を数多く造っておきたいものですね!。

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             ‟あの人・・・どうしているかな?・・・逢いたいな!”

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2012年7月 1日 (日)

‟片肺飛行・・・片足歩行”

‟片肺飛行”・・・・・。なんか映画の題名の様な表題になりました。

‟片肺飛行” この言葉は子供の頃・・・昭和15年~20年ぐらいの戦争中の間によく聞いた言葉です。

Photo_3  こんなお話です。日本の航空隊の飛行機が敵陣地を爆撃した時に、不幸にも敵弾が飛行機に命中! 片方のエンジンが止まってしまったが飛行士の上手な操縦で片肺飛行で無事基地に帰還した。こんな出来事を・・・操縦士を英雄視するニュース等の記事をよく見聞したものでした。

閑話休題

今日のお話は ‟片肺飛行” のお話ではなくて身近な ‟片足歩行” のお話です。

高齢化社会が進むと、皆さんも、私も含めて・・・あっち・こっち・が老化してきます。その一つに足の膝の関節の老化が一番多い様です。

同年輩の皆さんとお話していると、ほとんどの方が、足の膝が痛い。齢をとって軟骨がすり減ってきた。・・・コンドロイチン・・・グルコサミンを呑んでいるとか・・・。また、また、杖を突いて歩こうかな?・・・とか。

Photo_4 私自身も右足の膝に痛みを覚えて歩くのに困る様になりました。いよいよ、自分にも「軟骨がすり減って来た」と思い、恐る・恐るお医者様の診断を受けました。幸いにも「軟骨」ではなくて「炎症」だったので薬の治療で足の痛さから解放されました。歩く楽しさに戻れてホットしています。

私の友人で、本当に片方の「肺」を摘出手術をされて、片肺飛行ながらも今も元気で、同窓会でお逢いする人も居られます。

さて、飛行機も、人間も片肺・片足では毎日健全な生活が出来ません。片肺・片足(歩行)になるような整備不良には充分注意して・・・整備を万全にして(適度にガソリン補給)元気に飛行(歩行)を続けたいものです。

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その為には、日ごろから、肺・足だけでなく、全身を上手に・念入りに整備をして毎日をエンジン全開で元気で過ごしたいものですね。

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                      ‟片足飛行になりかけた老人より!”

 

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