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2012年7月 1日 (日)

‟片肺飛行・・・片足歩行”

‟片肺飛行”・・・・・。なんか映画の題名の様な表題になりました。

‟片肺飛行” この言葉は子供の頃・・・昭和15年~20年ぐらいの戦争中の間によく聞いた言葉です。

Photo_3  こんなお話です。日本の航空隊の飛行機が敵陣地を爆撃した時に、不幸にも敵弾が飛行機に命中! 片方のエンジンが止まってしまったが飛行士の上手な操縦で片肺飛行で無事基地に帰還した。こんな出来事を・・・操縦士を英雄視するニュース等の記事をよく見聞したものでした。

閑話休題

今日のお話は ‟片肺飛行” のお話ではなくて身近な ‟片足歩行” のお話です。

高齢化社会が進むと、皆さんも、私も含めて・・・あっち・こっち・が老化してきます。その一つに足の膝の関節の老化が一番多い様です。

同年輩の皆さんとお話していると、ほとんどの方が、足の膝が痛い。齢をとって軟骨がすり減ってきた。・・・コンドロイチン・・・グルコサミンを呑んでいるとか・・・。また、また、杖を突いて歩こうかな?・・・とか。

Photo_4 私自身も右足の膝に痛みを覚えて歩くのに困る様になりました。いよいよ、自分にも「軟骨がすり減って来た」と思い、恐る・恐るお医者様の診断を受けました。幸いにも「軟骨」ではなくて「炎症」だったので薬の治療で足の痛さから解放されました。歩く楽しさに戻れてホットしています。

私の友人で、本当に片方の「肺」を摘出手術をされて、片肺飛行ながらも今も元気で、同窓会でお逢いする人も居られます。

さて、飛行機も、人間も片肺・片足では毎日健全な生活が出来ません。片肺・片足(歩行)になるような整備不良には充分注意して・・・整備を万全にして(適度にガソリン補給)元気に飛行(歩行)を続けたいものです。

Photo_5

その為には、日ごろから、肺・足だけでなく、全身を上手に・念入りに整備をして毎日をエンジン全開で元気で過ごしたいものですね。

0409j_4

                      ‟片足飛行になりかけた老人より!”

 

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コメント


 Windows 8 が店頭に並び始めました。

 office は 2010 を其の侭、引き継いでおりますが、.OS の操作方法は大きく変わりそうです。

 7 は、2020年1月14日迄、サポートしてくれます。、私は 7 と心中する積りです。


 節電の夏が愈々スタートしました。 便利の美味 ⇒ もう、昔の生活に戻る事は不可能.でしょう !?

投稿: ippico | 2012年7月 2日 (月) 11時21分

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受信: 2012年7月 5日 (木) 22時35分

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