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2012年10月

2012年10月31日 (水)

‟何かご用ですか?”

最近、以前にお世話になったお店(?)をお尋ねしました。そのお店(?)の店長(責任者?)さんにお会いして少しお話をお聞きしてご相談したい事が有ったので突然にお伺い致しました。

あいにく店長(責任者)さんがお留守でした。応対した店員(?)さんが、・・・「ただ今居りません」の一言の対応でした。

お邪魔致しました・・・とお店(?)を出てから猛烈に腹が立ちました。
何故店員(?)さんが ‟何かご用ですか?” お伝えする事が有ればお伝えしておきましょうか?・・・。こんな言葉が出ないのでしょう。

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突然、お忙しい時にお伺いした当方も悪いのかも知れませんが・・・・・。
‟何かご用ですか?” 位の一言があって良さそうですが・・・・。

もう、一言、「ただ今留守にしておりますが、ご用があれば、お伝えしておきましょうか。」の言葉が欲しいものですね。

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こんな事が有って、言葉の使いかたに付いて自分自身の反省も込めてこんな教訓めいたブログになりました。

何回も、何十回・何百回もの口先だけの言葉より、「一言」・・・‟何かご用ですか?” 「お伝えしておきましょう」の心のこもった、言葉がいかに大事か・・・。
こんな事を考えさせられた一日でした。

                  余り、くどくど言ってる年寄りは嫌われますね。

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2012年10月26日 (金)

‟赤い糸”

私と貴男は赤い糸で結ばれているよ・・・・・。これが愛し合う二人の最高の言葉の様に言われています。

‟赤い糸” 映画・ドラマ・小説・歌等々・色々と取り上げられました。

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この、倖せの赤い糸がもし?・・・切れたら・・・とそんな、恐ろしい事は言わないで下さい。・・・とお若いカップルにお叱りを受けるかも知れません。

最近、こんな言葉の記事を読みました。  恋にのぼせた男が高らかに言う。

「宇宙ひろしと云えども、間違いっこの無いものは、「我が恋と・天気報の ところにより雨」・・・と。

面白い言葉ですね・・・。 この言葉は、明治期の作家「斉藤緑雨」小説「かくれんぼ」の中の一節だそうです。

若いお二人さん、生活・子育て等・・・大変でしょうが頑張って下さい。

私は?・・・もう齢老いました・・・。お若い二人さま、どうぞ「赤い糸」でしっかり繫いでおいて下さい。赤い糸が切れない様にお祈りいたします。

Photo_3今、政治の話題として、世間で騒がれている「石原新党」-「橋本維新の会」の連結話も、・・・さて、これも「永遠の愛」と赤い糸の繫がりになるのでしょうか?

                 愛の糸が途中で切れない事を心よりお祈りいたします。

                             老人からの警告!

             ‟赤い糸 夫 いぬ間にそっと切る” こんな事にならない様に!”

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2012年10月24日 (水)

‟この指とまれ!”

幼い子供の頃「この指とまれ!」・・・と、声を大にして遊んだ経験はありませんか?・・・。

‟かくれんぼ・する者寄っといで!” ・・・この遊びの原点かも知れませんね。
Photo_7                              観音寺立像
さて、
私たち、歴史サークルでは、毎月の会報に「この指とまれ」・・・と言うコーナーがあって、発案者から会員の皆様に「お誘い」記事が掲載されます・・・「この指とまれ」と・・・・。

これは、会報の編集者の素晴らしい気転で始まりました。回を重ねてかなりの回数になりました。

その「この指とまれ」のお誘いの代表的なものを挙げて見ると、こんな「この指とまれが」有ります。

               日本にある、国宝11面観音七体を拝みに行きませんか・・・。
Photo_8                              向源寺立像

奈良聖林寺を初めてとして、来月11月の京都六波羅蜜寺が第6回目、12月が最後の七回目奈良室生寺になります。

Photo_4                              聖林寺立像

私自身も何回か参加させて頂き、このブログに拝観記事・写真を書き込んだ記憶が有ります。

Photo_5                              道明寺立像

ころで、私自身もこの「この指とまれ」のコーナーにお誘いの計画を記載した事があります。

Photo_6                              法華寺立像

それは、「グルメと歴史散策の旅」と題して、「伊勢安乗フグ」を賞味して伊勢の歴史にふれて来ました。
Photo_9                             六波羅密寺立像
Photo_10                               室生寺像

12月号(次々回)の会報に第2回目「この指とまれ」のコーナーにお誘いの計画を記載いたします。

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         「伊勢エビ・残酷焼き」と歴史浪漫の旅・ぶらり松阪を訪れる」

美味しいものを頂いて、・・・。そのあと、・・・・。

蒲生氏郷が築いた「松阪城跡」・本居宣長の居宅「鈴屋」・宝塚古墳出土船の「はにわ」等々を拝観して、歴史を楽しんで来たいと思っています。

 ‟さぁ~元気で・健康寿命を延ばそう!”

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2012年10月20日 (土)

‟観艦式にて・・・五省の精神”

「五省」とは、旧日本海軍の士官学校である海軍兵学校(現在は海上自衛隊幹部候補生学校)に於いて、生徒がその日の行いを反省するために自らへ発した5つの問いかけの言葉です。

Gosei①:至誠(しせい)に悖(もと)る勿(な)かりしか。
    真心に反する点はなかったか

 

②:言行に恥ずる勿かりしか。
    言行不一致な点は無かったか

 

                  ③:気力に缺(か)くる勿かりしか。
                      精神力は十分であったか

 

                  ④:努力に憾(うら)み勿かりしか。
                      十分に努力したか

 

                  ⑤:不精に亘(わた)る勿かりしか。
                      最期まで十分に取り組んだか

今、読んでも意義深い立派な言葉だと思っています。

新聞、ニュースで、何年振りかで海上自衛隊の「観艦式」が行われた記事・写真
等を見て色々な思い出・又考え等をブログに書き込んで見ました。

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子供の頃、日本海軍華やかなりし時代・・・昭和初期「観艦式」の事を教科書で読み、周囲の大人の人からも話を聞き知っていたものの、実際には見たことが有りません。

今月10月14日に行われた海上自衛隊の「観艦式」の映像・写真をみて昔を思い出したものです。

さて。
自衛隊の「観艦式」とは、・・・。

防衛省・自衛隊における中央記念式典の一環として実施される式典及び総合訓練です。

自衛隊の最高指揮官(総理大臣)の艦隊を観閲することにより、部隊の士気を高め国内外に自衛隊の精強さをアピールすること、また、国際親善や防衛交流を促すこと、国民に自衛隊に対する理解を深めてもらふ事を目的としている、・・・と解説されています。

軍国主義の復活を願うものではありません。現在中国との間で尖閣諸島の領土問題等が起きています。

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そんな折、日本としては、領土保全・海上の安全等には海上自衛隊の使命が重要になると思われます。

そんな折の「観艦式」での野田総理の訓示で表題の
「五省」の中の言葉を引用されていました。また、「一層奮励努力」と言う言葉は、日本海海戦での東郷平八郎長官の言葉でした。個人的にこの訓示の言葉に賛同を覚えこのブログを書き込みました。

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今回の野田総理の訓示は、この言葉を使って、中国との尖閣諸島・韓国との竹島をめぐる問題に毅然とした態度表明だと思い好感を持っています。

それ故か、尖閣諸島方面に向かっていた中国の軍艦7隻は尖閣方向にも向かわずに左に折れて中国へ帰ったのではないかと・・・・。

この、野田総理の訓示の文言は今後論議を呼ぶかも知れませんが・・・.久しぶりに痛快な訓示だったと私                            は思っています。

               ‟尖閣諸島・竹島は日本の領土だ!”

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2012年10月10日 (水)

‟ここが終点か・・・それとも出発点か”

これからの先に ‟夢の無い人” ・楽しみを持てない人は、ここまで来ればここが「終点」。

これからの先に ‟夢のある人” ・楽しみの持てる人は、ここからが「出発点」。

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又、また、映画のお話。最近観た古い映画、それもモノクロの洋画の中でこんな言葉に出会いました。

「弱いものはここで終わり・強いものはここからが出発点」と・・・・。

その映画のストーリーは壮大なアメリカ西部開拓史の物語。新天地を求めて、幌馬車隊を組んで、夢の新天地に到着するまでを描いた物語。

Photo_4夢有り・恋有り・憎しみ有り・復讐有り・・・そんな物語の中での言葉でした。

この ‟弱いものはここで終わり・・・・・・」言葉に感銘を受けてこのブログになりました。

こんな話題・言葉に興味を持つのも自身が老化した証拠かも知れません。

例えば、人生を元気に渡ってこられた人は、何時までも元気で若々しく長生きされています。この言葉の様に、物事、何事においてもここが終わりではなく、出発点と、前向きに考えたいものですね。

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0620j_2ここまで来た「先に夢をもって」進むには「ここからは何もない、残念」と後ろを振り返らない事が大事かも・・・。

それより、この先に「何かがある・・・」と夢をもって次に進むのが、 ‟ここが終点でなく・ここからが出発点」になるのかも知れません。

こんな気持ちで、ここを出発点にして前進したいですね。

               気持ちは、若いぞ!・・・カーチン。

 頑張れ!タイガース!・・・夜が明けた!ここが出発点だ!

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2012年10月 5日 (金)

‟秋の金沢城”

私たちの歴史サークル「山桜会」では毎年、秋に研修旅行が開催されます。
今年は、下記の旅程表の様に11月に岐阜・郡上八幡の歴史・グルメ・紅葉等の楽しい旅行が実施されます。今から楽しみにしています。

さて、昨年は山陰・山代・金沢方面の楽しい旅行でした。その、楽しかった旅行の一こまを動画にしてこのブログにUPしました。

                    ブログを動画で作成する勉強の為に楽しんでいます。

          動画を開くには・・・ 画像の真ん中の▲印をクリックして下さい

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動画でブログを書き込む難しさを痛感しています。
画像のブレ・・・雑音の消却・・・正確な楽しいコメントの挿入・・・等々課題が山積みです。少しづつ改善するようにして、楽しいブログにしたいと思っています。

                ‟がんばれ!・カーチン”

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2012年10月 1日 (月)

‟夜が明けた・・・朝だ!”

やっと、寝苦しい夜から解放されました。秋が深まるにつれて・・・楽しい夢も多く見れる夜がやってきました。

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若い頃は・・・仕事に情熱?を燃やした頃は・・・楽しい、夜の夢見には程遠く、床に就くやすぐ朝でした。・・・ゆっくり楽しい夢を見るどころか、心は今日も仕事・明日も仕事と、追い回されたものでした。

しかし、この齢になると、昔の環境ととはすっかり変わりました。なぜなら、時間がたっぷり有り、寝ようと思えばいつでも、寝れるし、好きな時間だけ寝る事も出来る、ご身分?になりました。

でも、最近こんな思いに耽ります。す~と寝て、さっと起きて、朝になれば元気に仕事?が出来ればいいな~・・・と。

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朝目覚めて、夜が明けた、・・・朝になった。・・・と、今日も何とか生きてたよ・・・?。これが今日、この頃の環境です。

でも、時と場合によっては、若い時と同じように、目覚める日が有ります。それは、一日元気で散歩・楽しいスポーツ・また、ハイキング等々・・・一生懸命に好きな事に熱中した夜はぐっすりと眠れます。

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                        そんな日の翌朝は、 ‟夜が明けた・・・朝だ!” と元気に叫びたい心境になれます。

そんな、元気な朝を迎えられるように、毎日を平凡に過ごすことなく、元気で・刺激を求めて・好奇心をもって・前向きに一日を過ごしたいものですね。

                ‟夜が明けた・・・朝だ!”と素晴らしい朝を迎えたいものです。

                   ‟朝だ! 朝だよ! 今日も元気で!”

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