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2013年6月

2013年6月30日 (日)

“猫をかぶりませんか?”

昨日読んだ本のなかで “猫かぶり” と言う言葉に出会いました。この言葉は割合によく聞く言葉ですね。


あの人 “猫をかぶっている” と・・・・。其のうち化けの皮がはげるよ!・・・・と。


その意味は、ある人が、生まれつき持っている性格を隠して、おとなしそうに表面だけを、よく見せること。また、あることを知っていても、知らない振りをする事の例え。


昔、若いときにある先輩から、こんなお話をきいた記憶があります。


“猫かぶり” は、 剥がれるから、猫をかぶっていたと分かるのであって、もし猫を死ぬまで 「かぶり通したら」 それがその人の人格になるのだ・・・・と。これも一理。


と、言うことは、猫をかぶり通せば立派!・・・という事になりますね。


さて、
“猫をかぶる” の語源は次の2通りあると言う説があります。

①:獰猛さを隠して、あたかもおとなしい猫の様に振舞う事(人)を指す。

②:藁(わら)で編んだ 「むしろ」 の事を「ねこ」というので、これをかぶっ て,知っているのに、知らない振りをすると意味もあります。


そこで、皆さん・・・私も含めて “猫をかぶって” みませんか?・・・。一生かぶり通す努力をして見ませんか・・・。

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但し、やさしくて、親切で、世の中のためになる人間に “猫をかぶる” なら・・。

               “猫かぶりとヱ~かっことは違うかも”

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2013年6月26日 (水)

“カラオケの効用パート2・・・演歌大好き”

私の若い友人に、歌は「ジャズ」に限る・・・ジャズが一番・・・他の歌・・・特に「演歌」は大嫌い・・・だから、カラオケには行かない。・・・と言う人が居ます。


人、それぞれ、好き嫌いがあってそれも当然。・・・でもね、さびしいですね?・・・心が狭い?ですね。・・・なにもジャズだけが音楽ではありません・・・なかでも、演歌には、心がありますよ。

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私は、音楽は専門外です。・・・でもね、“演歌” はいいですよ。・・・演歌にこそ、歌の心があるのかも・・・と思っています


少し、話が飛びますが・・・。40歳~50歳ぐらいの男の人が、ある居酒屋で、当然と、お話しておられました。・・・俺には、「女の人の心」が全て分かると・・・。


私は、それを近くで聞いていて ”嘘付け!” 40歳や、50歳で女の人の心が分かってたまるか?・・・。歌もまた、然り。ジャズだけが歌ではありません。“演歌”
の心も分かってこそ、人生なんだと・・・


声を大にして叫びたい!、私は人生80年を男として生きてきたけれど・・・、でも
未だ「女の人の心」は分かりません。歌もまた、同じ!、人生の奥の深さを感じています。

Photo_2演歌が嫌いな友人に言いたい・・・。たまには「カラオケ」行って、演歌でも聴いて
“美しい女の人の心” を理解するのも人生の勉強の一つですよ。これも「カラオケ」の効用の一つかも・・・。

                    “演歌にこそ、人生の心がある!”
 

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2013年6月22日 (土)

“幸福(しあわせ)は警告なしにやって来る!”

何故、私だけが・・・こんなに不幸なのでしょう・・・誰でも一度はそう思った事があるかも知れません。

私は、人生の半分以上そんな思いだったかも知れません。・・・でもね、ふと・・そうでもないんだな~、と思った事も数多くあります。

世の中には「どうすれば幸福(しあわせ)になれるか?」と言う、本・宗教・教訓等々、数多く氾濫しています。

                 ちょっと、見るだけでこんなにも・・・。

                   ① 幸せな人と一緒に過ごすべし。

                   ② 特技を身に付けるべし。

                   ③ 笑顔を作るべし。

                   ④ 幸せを、感じて生きる。

                   ⑤ 夢を持って生きる。

                   ⑥ 明日の幸せを信じて生きる。

                   ⑦ 不安な気持ちを取り除く。

                   ⑧ 嫌な気分で過ごさない。

                   ⑨ 実現可能な夢を持つ。

                   ⑩ 幸せになる宣言をする。

ちょっと読んだだけでこんなにもあります。さて、どれなんかな?・・・良いのは?

でもね、結局は、本当の幸福(しあわせ)とは、先ず第一は “健康”。 第二は、心に煩悶(もだえ・苦しみ)がない事。第三は “貧乏でないこと” (大金持ちの必要はない)こんな気がします。

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健康で・素直に頑張って・働いて・勉強していればきっと、幸福(しあわせ)は訪れます。それも警告なしに・・・・。

                 “健康な心に幸福(しあわせ)は訪れます!”

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2013年6月17日 (月)

“10時晴れはアホが喜ぶ”・パート2 “朝曇は晴れ・夕曇りは雨”

以前にこのブログに書き込みました。 “10時晴れはアホが喜ぶ” と言う先人の言い伝えが私の育った北摂の山村にあると言う事を・・・・。

最近の異常気象のせいで、ふと、こんな言葉.“朝曇は晴れ・夕曇りは雨” を思い出しました。

気象庁も大変?・・・。入梅したと言った途端に・・・晴れ続き・・・ご苦労様です。

その点、昔の人は色々と上手に楽しいことばで、お天気のことを言い当てたものですね。

             “お天気の事でこんな、言葉があります”

rain 朝焼けは雨・夕焼けは日和

thunder入り日良ければ・明日は 天気

thunder雷がなれば・梅雨が明ける

typhoon朝のピッカリ・姑の笑い
(「ピッカリ」は日の照る様子。朝に太陽が輝くとたいていは雨になる。 朝のピッカリはあてにならない、同様にいつも機嫌の悪い姑が、たまに笑ってもいつまで続くやら、やっぱりあてにはならない、どちらもあてにならないのは同じ。・・と言うこと。

sprinkle朝雨に・傘いらず

sun朝虹は雨・夕虹は晴れ

mist朝雨 女の腕まくり
(朝の雨は降ってもすぐに上がる、弱い女が腕まくりして、気勢を示しても
たいした事はない、どちらも恐れるに足らないと言う意味。)

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                           いづれにしても、適度な雨が欲しいですね。

                                “梅雨も健康の源!”

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2013年6月14日 (金)

“馬鹿!  阿呆 ! 死ね!”

こんな言葉、死んでも人様には申し上げられません。

この言葉は、最近少し弛んでいる自分自身に・・・言い聞かせた言葉です。

残り少ない人生、後期高齢者と言われるようになって・・・・。最近、少し自分自身に甘えが出たのか?・・・。子供・孫たちについ、愚痴を言ったり、不平を言ったり・ぼやいたり?・・・。して怒られたりします。

自分から、嫌われる言葉、行動をする事ははありませんね・・・。多分・・・子供・・・孫たちは・・・最近のおじいちゃん少しおかしいで?・・・と思っているかも知れません。

そんな自分自身に “馬鹿! 阿呆! 死ね!”・・・叫んだところです!。

齢を取ると、家族に、又友人にも嫌われないように、“美しく齢” を重ねたいものですね。・・・反省しています。

Photo               “至らぬを見て、自分自身を励ます叫びである!”

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2013年6月11日 (火)

“更 新”

                “更新” ・・・「更に新たにする」・・・「新しく改める」・・・読んで字の如し!・・・。

                パソコンと遊んでいると・・・PC用語で “更新” と言う言葉によく出会います。
                インターネットの画面でも 「最新の情報に更新」 と言う項目もあります。

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                     何事も古くなってくると、その時期を選んで ”更新” が必要なのです・・・。

ひょっと、して「人生」も又然り、・・・この年齢になって、毎日 「ぼ~」 と一日過ごして居ては進歩が止まります。・・・そこで、必要なのが心の “更新” なのかも知れません。

長い淀んだ流れの川の水でも、そのままでは水も「きれい」になりません。・・・・ひよっとして、心も同じなのかな~?と思いました。

この際、思い切って心を “更新” すれば「きれい」になって健康が蘇ってくる気がします。・・・この齢では無理ですか?・・・・。

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                          いや!、絶対、そんな事はない筈です!・・・。

                     パソコンも、心も “更新” すれば若返るものと信じています。

                       “僕も心を更新して、明日から若返るぞ!”

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2013年6月 7日 (金)

“男の溜息!”

酒は、涙か溜息か・・・・・・こんなロマンチックな歌がありました。

                  歌詞

       酒は涙か、溜息か
             心のうさの 捨てどころ

                遠いえにしの かの人に
                     夜毎の夢の 切なさよ

                         ・・・・・・・・・・・・

実際の、“男の溜息とは、こんなロマンチックなものでは、ありません。

 

                      この頃は、次のような言葉を、自問自答ています。

「違う」・・・「それは違うで」  「こんなんと違った筈や」・・・「いや、こんなもんやで」  「なんで、そうなったん?」・・・「そんなん、知るか?」  「もう嫌!」・・・「違うことばっかり」・・・「こんなん、俺の人生と違うで!」・・・・・・・?。

 

                                           そこで “男の溜息”  ・・・・・・。

 

                                     そこで、・・・もうあかん・・・・と。 “男の溜息”。

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溜息をよくつく男性は、様々なことを周りにせいにしやすい性格だけれど、「好きな人を守るためには、何でもする人」 と云う記事を読んだ事があります。

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好きな人を守る事も大事だけれども・・・男なら、年齢を問わないで、その場において「やりがい」を見つけ出して前進したいものですね・・・。と自分に言い聞かせています。

“やりがい” とは?。

人は自分の存在を価値あるものと。思いたいものです。それを求めて生きているのです。 何か、目標を決めて前進したいものですね。

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                「目標」を達成する、自分自身に「OK」のサインを出して、心が安らぎます。

                          男なら「溜息」はやめて、頑張りましょう!。

                        “多忙とやりがいを勘違いしないで!”

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2013年6月 2日 (日)

“何かしたい時・困った時の右クリック!”

パソコンと、遊び始めて早や6年余り過ぎました。・・・まだまだ初心者だと思いながら毎日パソコンと楽しく遊んでいます。0382j


さて、パソコンを楽しんでいて、こんな言葉に出会いました。〝何かしたい時・困った時の右クリック!” ・・・と。

例えば簡単ですが「デスクトップ」の画面の上で「アイコン」を右クリックしただけで(XPの場合)こんな「メニューが出ます。(パソコンの型式で多少異なる)

Photo右クリックの良いところは、ポイントしたものに応じて
「使えるメニュー」を出してくれる事です。

また、「プロパティー」を開いて色んな設定を自分流に
カスタマイズして、楽しくパソコンと遊んでいます。

それは、それは昔、パソコンを習い始めた当時は、ちょっとした「トラブル」に出会い何も分からないままに、パソコンを担いで、学校まで、また、友人宅まで駆け込んで教わったものでした。

Photo_2トラブルの原因の画面上を右クリックして「元のサイズに戻す」をクリックするだけで 動きのとれなかった画面のサイズが元にもどり、トラブルが解決して、ホットした経験が有ります。

その時以来右クリックの重要性を認識いたしました。

人生もまた、同じ、行詰まった時、困った問題に直面した時に「右クリック」して、問題が修正できればいいですね。・・・・・きっとそれは「発想の転換」・「水平思考」で問題を切り抜ける事が 〝右クリック” と同じ効果になるのかも知れません。

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                               “右クリックを制する者は、Windowsを制す”

                                 こんな気持ちを持ちながら、パソコンと遊び、
                             「水平思考」と「発想の転換」で、いつまでも好奇心
                               を持ち、若さを保ち元気で頑張りたいものですね。

                                        “パソコンは人生を変える!”

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