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2013年7月

2013年7月22日 (月)

“戦いすんで 日が暮れて・・・”

昨日、参議院選挙が終わりました。今回からは選挙運動もネットでということでしたが、私個人の感覚ではあまり盛り上がらなかった気が致します。



いずれにせよ、選挙戦となれば候補者個人はもとより、そのスタッフの方々も大変だろうと思います。 選挙戦が終わればホットされ事でしょう。 そこで、こんな歌の文句をを思い出しました。 “戦い済んで 日が暮れて”・・・と。 後は有権者の投票の結果を待つ運命という事でしょう。



今回の選挙もマスコミの予想通り 「自民党圧勝」 という事になりました。・・・安部総理のうれしそうなお顔が印象的でした。

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難しい「政治論議」は専門家?の評論家の先生方におまかせするとして、私たちにとっては、自民党が選挙中 に公約した事が本当に実行されるか見守るだけです。 以前の「民主党」の公約のようにならない為にも。



昨日の選挙結果の後の安部総理の映像が流されました。この映像をこの「ブログ」埋め込んで、約束が守られるか見守りたいものです。

                 自民党の皆さん!
                           
        
                         “戦いは, まだ終わっていません!” 

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2013年7月14日 (日)

“1+99=100・・・?”

“1+99=100・・・?” こんなこと事をして遊んで居ます。・・・この逆に “100ー99=1・・・。 暑さでぼけているのではありません。

何んとか、この暑さを乗り切る為の工夫なんです?・・・。

春の4月15日、秋の10月15日頃は1年を通じて一番よい季節かも知れません。一年に、春と秋の二度のすばらしい時季・・・次は十月十五日ごろ!・・・。

ところで、今年の7月一番暑かった七月八日を①として・・・。 “1+99=100・十月一五日(秋の一番よい時季)

春の一番よい時季四月十五日を100として・・・。 “100-99=1 一月五日(一番寒かった頃)

何だか、私も分らなくなってきました?・・・。こんな、数式がこの暑さを乗り切る工夫?・・・。暑さで頭がおかしくなったん違う?・・・。

そんな事ありません。この数式?によると、あと九九日で一年二度としかない最高の季節である、十月の秋が迎えられます。この暑さの辛抱もたったの九九回! 一日一回とすれば頑張って九九回乗り切ればよいのです。“簡単”なもんだ!・・・。

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一日ぐらい何でもありません!・・・。冷たいビール呑んで、涼しい所を散歩して、涼しい図書館で好きな本読んで・・・これで一日(一回)分。二日目はまた、楽しい過ごし方を考えましょう・・・。夕方から散歩して、ビヤホールで冷たいビールを一杯1・・・これで2日目(二回)・・・三回・四回いくらでも楽しい方法を見つけ出せそうです。(ビールばっかり呑まないで)

九九日(九九回)ぐらいの辛抱、どうって事は無い!」・・・。“ヘイチャラ” 頑張ろう!・・・こんな気持ちが一番で~す。ご同輩諸兄 謹んで、暑中お見舞い申し上げます。

           “秋には又、美味しいお酒が呑めます!”

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2013年7月11日 (木)

“イキ・イキ・ごんぼ!”

“イキ・イキ・ごんぼ!”・・・この言葉の意味が分かりますか?・・・。

北摂の山村で育った私は子供の頃、川や池で獲って来た魚を「バケツや、たらい」に入れて泳がせて遊んでいると、そのうち魚が弱ってきて白い腹を上にして死にそうになります。

そうなった、魚の尻尾を指でつかんで前後の動かし “イキ・イキ、ごんぼ”又は、“イケ・イケ・ごんぼ!” 元気で泳げ!・・・と言って魚の元気になるのを願ったものです。でも魚は元気になる事はありませんでした。近畿地方の山間部にはこんな子供の遊び?・・・風習?・・・が残っていたものでした。

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少し。大きくなって小学校高学年ごろになると、よく、隣のオバ~チャンがこんな言葉を言っておられた事を思い出しました。・・・こんなに暑い日が続いたら、「わて(わたし)の身体 “イキ・イキ・ごんぼや!” ・・・と。

大阪より西の方、姫路(播州地方)の方言に “イキ・イキ・ごんぼ” とは、もう「死にそうになったこと」と言う意味があると、後になって知りました。

オバ~チャンの言葉で “イキ・イキ・ごんぼ”・・・とは、死にそうになった・・・元気で泳げ!・・・とは、魚を元気付ける言葉だったんですね。

今年の夏も、特に暑い日が続きます、もう “イキ・イキ・ごんぼ!” の状態です・・・でも、元気を出して、がんばって、美味しい冷たいビールでも呑んでこの夏を乗り切りたいものです。

         “イキ・イキ・ごんぼ!・・・元気で過ごせ!”

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2013年7月 7日 (日)

“七夕(たなばた)考”

今日、7月7日は “七夕” たなばたですね。ご存知織姫と彦星が年に一度
逢う瀬を楽しむとの事!・・・。

 

私の家では、孫たちが成人したので七夕に短冊を飾った笹竹を見る機会も
なくなりました。


ところで、今朝の某新聞の片隅にこんな記事を見かけました・・・。
織姫と彦星は恋人同士ではなく、夫婦だった!・・・と。

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織姫と彦星は非常に働き者だった・・・が、結婚してからは、機織と牛飼の仕
事を怠けるようになり、天帝の怒りを買って2人は引き離されました。

 

年に一度だけしか許されない星合い(ほしあい)の物語が、七夕の起源だそ
うです。恋の成就を阻まれ一緒になれない2人と言うイメージを定着させて
しまったようです。


願い事を短冊に書いて笹竹に飾るのも、かっては、裁縫や書道の上達を祈
ったものでした。それで、根付いた風習が形を変えて、今は自分や家族の
健康を願ったり、仕事がうまく行くようにと、短冊に書くようになったものと言
われて居ます。

 


理屈はともかく、今宵は、自分や家族・また、友人たちの健康を星に届きま
す様にと祈って “七夕” の夜を迎えましょう!・・・。

        “織姫さん 彦星君 又来年の七夕までお元気で!”
  

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2013年7月 5日 (金)

“甲乙つけ難い!”

これは、“甲乙つけ難い!” ですね・・・・。こんな、言葉で二つの物事を比較されることがあります。


初めは、この言葉を聞いて、両方とも “甲乙” つけ難いほど立派で良いものなんだ!・・?。と、思ったものでした。


だが、少し待てよ?・・・。それは考えようでは、“甲乙つけ難い” と言うのは、どっちも、どっち。・・・両方とも大したものではない!・・・こんな意味のもつながると理解する様のなりました。


実は、そも・そも、ある友人から旅行の計画の立案を依頼されなした。そこで、計画・立案を A/B案の2通り計画をしました。その計画の、比較が、 “甲乙つけ難し” と、友人の批評でした。

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そこで、今は反省しています。これから、計画を立案する時は、2通りではなく、当初から、大事な一本に絞り、より充実した計画を立てるのが「ベスト」だ!・と。


そこで、 “人生も・恋も・仕事も・遊びも” 一つに絞るのもこれもまた人生です。

              “大事な計画はひとつで良い!”

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