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2013年8月

2013年8月21日 (水)

“ウスラ・トンカチ”

こんな言葉が浮かびました。・・・先日図書館から出たところの長い腰掛で小学校高学年子供が、その腰掛の上を土足のまま遊んでいるのに出会いました。


これを見て!・・・「この席は皆さんが腰をかけて休息する所だから靴を履いたままで走り回ってはいけません。・・・と言う言葉で注意しました。


子供は、スミマセン の言葉も言わず、ブスッ とした顔で他の友人と私を見つめていました。そのときに思い浮かんだ言葉が “ウスラ・トンカチ” でした。


“ウスラ・トンカチ” とは、「役立たずの馬鹿」などの罵倒語に近いのです。
ウスラは、「薄ら」で薄いという意味。トンカチはご存知「かなずち」のことです。

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そこで、 “ウスラ・トンカチ” 「薄いかなずち」でどれだけ釘を打っても役立ちません。そこで、役立たない人に対して使う罵倒語なのです。


さすがに、よそ様の子供さんにはこの、 “ウスラ・トンカチ” と言う言葉では注意できませんでした。


話が、少し昔に戻ります。私は子供の頃、親父・兄貴・姉たちからこの “ウスラ・トンカチ” と言う言葉で、役立たず!・・・と叱られたものです。そんな事から、今でも悪いことをしている子供たちを見かけるとこの言葉を思い浮かびます。

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最近の親御さんはもう少し自分の子供に「良いこと・悪いこと」の教育をお願いしたいものですね。


 “私も齢はとっても “ウスラ・トンカチ” にならない様に心がけたいものです”

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2013年8月13日 (火)

“流星(ほし)に願いをこめて”

毎朝、公園を散歩していて今年と昨年・一昨年の違いを見つけました。秋を告げる蝉とも言われる「ツクツクボウシ」蝉の鳴き声を今年は、昨年より1週間も早く聞きました。 昨年は、8月12日・一昨年は8月13日で、今年はなんと8月5日の朝に「ツクツクボウシ」の鳴き声を聞きました。昨年より1週間も早い鳴き声でした。

 


さて、
連日の猛暑続きで毎日がこたえます。・・・あと何日すれば涼しくなるのでしょう。・・・気象庁 曰く まだ、まだ、続くでしょう・・・・と。 でもね、私の勝手な個人的な考えですが・・・「ツクツクボウシ」を信用して今年は秋が思ったより早くおとづれる様な気がします?・・・。 折りしも、今夜(8月12日)の遅くにかけて 「ペルセウス流星群」 が近年にない好条件で観察できると言われています。

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「ツクツクボウシ」を信用するとして・・・。でもね、念には、念を入れて・・・。
昔から、流れ星が流れている間に願い事を3回言えば叶えられると言われています。 明朝は早く起きて(午前3時)流星群に願い事 「秋を!・・・早く来て!」 と3回唱えるつもりです。                                                               

                             “流れ星さ~ん・・・早く秋にして!”   

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2013年8月12日 (月)

“昭和の思い出・・・70年前の盆踊り”

今年も8月のお盆前になると、土・日の夜になると、あっち、こっちで盆踊りの音頭が聞こえてくる季節になりました。

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夏休み子供たちにとっても楽しみの盆踊り大会ですね。 最近の盆踊りと言えば、子供たちの踊りの曲(音頭)は炭坑節等で楽しく盛り上がっていますが、大人の人たちの盆踊りはなんと言っても、この辺りでは、 “河内音頭” と “江州音頭” が主流ですね。

“そりゃ~・・・よいとよやまか~・・・どっこいさのせ~”

こんな、お囃子の声が聞こえてきます。さて、私たちの子供の頃・・・昭和16~20年頃は、あの大東亜戦争の真っ最中・・・盆踊りと言えば戦時1色での盆踊りで、次のような音頭で踊ったものでした。


“瑞穂踊り” 昭和16年に発表されたもので「農林省」のお墨付きの曲でした。


ちなみに、瑞穂とは・・・みずみずしい稲穂のこと。・・・瑞穂の国とは・・・古事記の記述によると、日本は「豊葦原のみずほの国」(とよあしはらのみずほのくに)
とされている。

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作詞 岡崎 淑郎
作曲 中山 晋平

歌詞(抜粋)
  

 早苗ナァ ハ ドッコイセ
    早苗とる手も 麦踏む足も
       揃た 揃たよ 村中が揃った
           瑞穂踊りに コリャエ
              トコドッコイセ トコドッキセ
                 気も揃た コリャエ サテ
                    サッサヤレコノ トコッドコイセ~。


現在のような浴衣を着て、首にタオルをかけて・・・と言うような姿ではありませんでした。女の人は「もんぺ姿」(戦時服)・・・男性は「国民服」(戦時服)姿が多かった様でした。

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それでも、苦しい戦時中の中での楽しみの一つで、笑顔で踊ったものでした。
8月になると、毎年 敗戦記念日(8月15日)を思いだします。・・・今年は70年前のこんな盆踊りの歌を思い出しました。

(盆踊りの写真はインターネットより)


  戦争のない、平和な時代に感謝して・・・さあ~元気に踊りましょう!。

            
            “サッサ ヤレコノ トコドッコイセ~!”

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2013年8月 6日 (火)

“人畜無害”

 “人畜無害” 昔はこんな言葉を良く見かけました。例えば、ノミ取り粉の缶の裏側などの書いてありました。・・・現在はどうなのかな?・・・・。

「人畜」は人間と家畜のことを指します。人にも家畜にも無害で、つまり「人が生活する上で悪影響を及ぼさないもの」のことですね。


この、古い “人畜無害” と言う言葉で連想したことがあります。
毎朝決まったコースを散歩していて、長い月日のうちに親しく言葉を交わす人が数多く居られます。


その中で、高齢者のお1人で少し足の不自由な男性の方と親しくなりました。
その人は、本当におとなしく、自分のことは自分でを・・・実行され、小さな子供が通ると手を振って笑顔で話しかけるような優しい人です。
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しかし、ある人が、このおとなしい、足の不自由な高齢者を「悪し様」(わるいひと)な言い方をされたので、私は、あの人は、絶対に人に迷惑をかけないで、自分のことは自分で責任をもって行動されている人ですよ・・・とかばったものです。

側に居られた1人の方が、その話を聞いて本当にあの人は「人畜無害」ないい人ですよ・・・と。


そこで、思ったのです “人畜無害” とは「どんなものに対しても害を与えない」人と言う意味にも解釈できると・・・。

           私もその人を見習って、これから、

             “人畜無害の人生を歩もう!”

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2013年8月 2日 (金)

“阿部(総理)さん、鴨(かも)にならないで・・・”

先日、図書館で読んだ雑誌に次のような言葉に出会いました。
アメリカで流行っているジョークにこんなお話があるそうです。
それは、世界には四つ。絶対に無いものがあると言う。


その1は、・・・アメリカ人の哲学者。
その2は、・・・イギリス人の作曲家(クラシック)
その3は、・・・ドイツ人のコメディアン
その4は、・・・日本人のプレイボーイ


この文言を読んで思わず、ニヤリ(笑)としたものです・・・・。確かに陽気なアメリカ人には哲学者には、向いて居ません?・・・ね。  あの、ドイツの人にはコメディアンも似合わないです?・・・ね。 まして、日本人のプレイボーイは?・・・。(イタリアの人なら・・・。)これも、見当違い・・・。 この4項目の言葉を読んで本当に「言い得て妙」と思わず感じたものでした。


プレイボーイとは「少なく与えて、多くを取る能力に長じた人」のことである。・・・とありました。



その逆に、多くを与えて、少なくしか取れないひとを日本では鴨(かも)といいます。



さて、そこでこんな事を連想致しました。今度発足した第2次阿部内閣が第一に取り組まなくてはいけないのは「経済問題」と次は「外交問題」・・・拉致と北方領土の問題でしょう。私たち日本人はこの問題の速やかな解決を願っています。

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種々の問題が山積するでしょうが、安部総理は、出来るだけ速く・・・「プレイボーイ」になって、解決して欲しいものです。

くれぐれも鴨(かも)にはならないようにして欲しいものです。

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                                 “がんばれ・日本外交!”

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