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2013年10月

2013年10月19日 (土)

“自分の心を・未来に向ける呼吸法”

ある有名な「呼吸法」を教えて居られる先生のお話です。私たちの心の9割は潜在意識の影響下にあって、いくら頭の中で「何かをしたい」と、思っても心の奥で「俺になんて?」・・・と思っていると身体にブレーキがかかり、行動に踏み出せないそうです。


そこで、息を吐くことによって、悪い思いを吐き出し「何かをする」と言うイメージを取り込む事によって心の中の潜在意識を変えると、思ったように「何かが出来る」と、心が動き出すと言うことです。

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「吐く」という漢字は、口にプラス・マイナスと書きます。口から吐き出された言葉には良いもの、悪いものがあって「マイナス」の言葉を言わないようにすると願いは「叶う」となります。


「マイナス」の思い込みを吐き出し「プラス」の自分を想像する事で、願いが叶って人生は思った様に進む事になります。


「何かをしたい」だけでなくいろんな事にこの呼吸法は使えるのだと言われています。良い。「息」は「自分の心」です。
きちんと息をする事の中に「生きる」事も自分の未来もあると言う教えです。


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この記事を読んで「心によい勉強」が出来たと思いました。
若い時に「ヨガ」の勉強の中で習った「精神統一法」で自分の潜在意識に暗示を掛けることににより、人生を元気に過ごすことが出来ると言うことと相通じる事があると思いました。


“今から、今日から、明日もきちんと良い「息」をする事に心掛けます”

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2013年10月15日 (火)

“欲ボケ チャンリン”

こんな言葉はよく聞きます。「親ばか チャンリン」・・・子供のことを猫かわいがりする親御さんの事を指して、あの人本当に「親ばか チャンリン」だね・・・・と。

この言葉の語源?・・・囃子言葉をよく耳にしました。
 「親ばか チャンリン 蕎麦屋の風鈴 見上げたもんだよ 屋根やのふんどし」
俗な言葉ですが、雑誌・笑い話等で、見聞したものでした。


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そもそも、「親ばか チャンリン・・・・・ ・・・・・ ・・・・・」
の言葉の元は、東北の民謡の一節から、こんな囃子言葉が生まれたそうです。

「お山コ節」という民謡の一節に 「お山コ サーリン お山コサーリン」 いう一節があるそうで、そこをもじって「親ばか チャンリン 蕎麦屋の風鈴・・・・・・・・・・」という囃子言葉に変化したと伝えられています。

さて、私たちが育った北摂の山村で、子供の頃に、この言葉から転じたと思われる言葉 “欲ボケ チャンリン」・・・と、私たち子供の間で言い囃されました。
その当時の一時的な現象か、それとも古くからの土地に伝わったものかははっきりしませんが・・・。

「欲深い」子供たちを揶揄する言葉として使われたものでした。何でも、かんでも、自分に取り込む奴を、本当にあいつは「欲ボケ チャンリン」やな~・・・と。

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この「欲ボケ チャンリン」の欲も、物にこだわらず、・・・・知識の吸収・教養を深める・好奇心を持つ等々人間性を高めるための「欲」なら・・・楽しい、立派な
“欲ボケ チャンリン” かも知れませんね。

これからも、せっせと “欲ボケ チャンリン” で人生を楽しみましょう!

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2013年10月12日 (土)

“散歩の効用!・・・パート2”

私が退職して、毎朝散歩を始めて12年になります。

さて、先日図書館で読んだ本に、散歩に関することで、ある有名な文学者の話として次の様な記事に出会いました。要約してみると次の様になります。

0329j
自分の心が濁って居る様に感じるとき、考えがまとまらずに頭がすっきりしない時、先が見通せずに考えが行ったり、来たりしてしまう様な時、外に出て30分ほど散歩すると、頭がすっきりして新しい発想がにじみ出て来ると・・・・。

私も若いときにある先輩から、こんな話を聞いたことがあります。布団に寝ていて物事を考えても解決しない

起きて、散歩でもしながら考えるとその、物事が解決する事があると・・・。

文学者曰く、日々散歩の途中で物事を考えると全身が活動している中での思考は、机の前より、また、寝ている時の考えとかなり違ったものになり、健康的にも良いと・・・・。

0369jさて、足の散歩だけでなく、いろんな活動を散歩として考えるとまず、「手の散歩」・・・指先を使うことで老化防止に効果。「口の散歩」・・・おしゃべりする事で、声を出す事は思っている以上にエネルギーを使い話しているうちに思っていなかった素晴しい考えが飛び出すこともあります。

新しいところに行って美しいものを見て目を喜ばせると「目の散歩」になります。楽しい音楽を聴けば「耳の散歩」になります。


では、文学者曰く、「頭の散歩」とは何か?。・・・それは「眠る事」そして、とても大事なことは「忘れる事」であると・・・・。

0386j知識と経験を重ねて老齢に近づくと新しい考えが身につかなくなります。積み重なった経験が新しい考えの邪魔をしてしまうからなのです。

新しい知識で古い考えを押し潰せばいいのですが、そうは簡単にいきません。
一番いいのが「忘れる」事なのです。

古い「悪い、汚い考え」をきれいに「忘れる」事によって、新しい生甲斐を見つけ出したいものですね。

   散歩しながら新しい新鮮な考えを頭に入れたいものですね!

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2013年10月 2日 (水)

“フオーマットすれば使えます!”

パソコンで使用している外付けHDD(ハードディスク)が何故か調子が悪くなりました。色々と触っているうちに益々調子が悪くなり・・・もう~こりゃ駄目だ・・・と思って電源を入れなおしたらこんな文言が表示されました。

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「この機器は壊れました、フオーマットすれば使用可能になれます」・・・と。
そこで、迷わず「フオーマット」しました。なるほど・・・それ以後使用可能になりました。


ところで、「フオーマット」と言う意味を調べたところ「初期化」いわゆる初期の状態に戻す事とありました。


そこで、人間も「フオーマット」出来ないものでしょうかね?・・・。身体・体力・等は当然無理でしょうね。


心臓・・・心の弱さ、悩み、鬱、又病気の細胞等々「フオーマット」・・・初期化、元に戻して元気になれたら最高ですね。

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パソコンの機器のフオーマットでこんな事を考えました。
悪い心?・腐った心?・弱い心等々「フオーマット」してもっと元気に過ごしたいものですね。

         “よし! 思い切ってフオーマットしよう!・・・そして、頑張ろう!”

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