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2013年10月12日 (土)

“散歩の効用!・・・パート2”

私が退職して、毎朝散歩を始めて12年になります。

さて、先日図書館で読んだ本に、散歩に関することで、ある有名な文学者の話として次の様な記事に出会いました。要約してみると次の様になります。

0329j
自分の心が濁って居る様に感じるとき、考えがまとまらずに頭がすっきりしない時、先が見通せずに考えが行ったり、来たりしてしまう様な時、外に出て30分ほど散歩すると、頭がすっきりして新しい発想がにじみ出て来ると・・・・。

私も若いときにある先輩から、こんな話を聞いたことがあります。布団に寝ていて物事を考えても解決しない

起きて、散歩でもしながら考えるとその、物事が解決する事があると・・・。

文学者曰く、日々散歩の途中で物事を考えると全身が活動している中での思考は、机の前より、また、寝ている時の考えとかなり違ったものになり、健康的にも良いと・・・・。

0369jさて、足の散歩だけでなく、いろんな活動を散歩として考えるとまず、「手の散歩」・・・指先を使うことで老化防止に効果。「口の散歩」・・・おしゃべりする事で、声を出す事は思っている以上にエネルギーを使い話しているうちに思っていなかった素晴しい考えが飛び出すこともあります。

新しいところに行って美しいものを見て目を喜ばせると「目の散歩」になります。楽しい音楽を聴けば「耳の散歩」になります。


では、文学者曰く、「頭の散歩」とは何か?。・・・それは「眠る事」そして、とても大事なことは「忘れる事」であると・・・・。

0386j知識と経験を重ねて老齢に近づくと新しい考えが身につかなくなります。積み重なった経験が新しい考えの邪魔をしてしまうからなのです。

新しい知識で古い考えを押し潰せばいいのですが、そうは簡単にいきません。
一番いいのが「忘れる」事なのです。

古い「悪い、汚い考え」をきれいに「忘れる」事によって、新しい生甲斐を見つけ出したいものですね。

   散歩しながら新しい新鮮な考えを頭に入れたいものですね!

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