経済・政治・国際

2013年8月 2日 (金)

“阿部(総理)さん、鴨(かも)にならないで・・・”

先日、図書館で読んだ雑誌に次のような言葉に出会いました。
アメリカで流行っているジョークにこんなお話があるそうです。
それは、世界には四つ。絶対に無いものがあると言う。


その1は、・・・アメリカ人の哲学者。
その2は、・・・イギリス人の作曲家(クラシック)
その3は、・・・ドイツ人のコメディアン
その4は、・・・日本人のプレイボーイ


この文言を読んで思わず、ニヤリ(笑)としたものです・・・・。確かに陽気なアメリカ人には哲学者には、向いて居ません?・・・ね。  あの、ドイツの人にはコメディアンも似合わないです?・・・ね。 まして、日本人のプレイボーイは?・・・。(イタリアの人なら・・・。)これも、見当違い・・・。 この4項目の言葉を読んで本当に「言い得て妙」と思わず感じたものでした。


プレイボーイとは「少なく与えて、多くを取る能力に長じた人」のことである。・・・とありました。



その逆に、多くを与えて、少なくしか取れないひとを日本では鴨(かも)といいます。



さて、そこでこんな事を連想致しました。今度発足した第2次阿部内閣が第一に取り組まなくてはいけないのは「経済問題」と次は「外交問題」・・・拉致と北方領土の問題でしょう。私たち日本人はこの問題の速やかな解決を願っています。

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種々の問題が山積するでしょうが、安部総理は、出来るだけ速く・・・「プレイボーイ」になって、解決して欲しいものです。

くれぐれも鴨(かも)にはならないようにして欲しいものです。

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                                 “がんばれ・日本外交!”

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2013年7月22日 (月)

“戦いすんで 日が暮れて・・・”

昨日、参議院選挙が終わりました。今回からは選挙運動もネットでということでしたが、私個人の感覚ではあまり盛り上がらなかった気が致します。



いずれにせよ、選挙戦となれば候補者個人はもとより、そのスタッフの方々も大変だろうと思います。 選挙戦が終わればホットされ事でしょう。 そこで、こんな歌の文句をを思い出しました。 “戦い済んで 日が暮れて”・・・と。 後は有権者の投票の結果を待つ運命という事でしょう。



今回の選挙もマスコミの予想通り 「自民党圧勝」 という事になりました。・・・安部総理のうれしそうなお顔が印象的でした。

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難しい「政治論議」は専門家?の評論家の先生方におまかせするとして、私たちにとっては、自民党が選挙中 に公約した事が本当に実行されるか見守るだけです。 以前の「民主党」の公約のようにならない為にも。



昨日の選挙結果の後の安部総理の映像が流されました。この映像をこの「ブログ」埋め込んで、約束が守られるか見守りたいものです。

                 自民党の皆さん!
                           
        
                         “戦いは, まだ終わっていません!” 

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2012年12月19日 (水)

‟民主党破れたり 年の暮れ”

ここ数週間 ブログにご無沙汰でした。他の作品・・・他の事でパソコンと遊んでいたのが原因です。

さて、今年も残り少なくなりました。・・・そしてこの忙しい年の暮れに総選挙・・・ご存知 民主党惨敗! 。

そこで表題の ‟民主党破れたり 年の暮れ” そんな記事からまた、ブログを書き込みたいと思います。

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昔、昔、1945年・・・日本が戦争に敗れた時にこんな言葉がよく使われました。
‟国破れて 山河あり” と、もちろん言葉の持つ意味は、戦争に負けても我々の国にはまだ、美しい山河がある・・・だから・・・復興に全力を挙げよう~と。

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‟民主党破れて 国民あり” と今こんな言葉を思い浮かべています。

選挙の結果、ヤッパリ国民の皆さんは賢かった・・・国民に嘘をついた政治家の末路が今日の民主党ではないでしょうか。

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この期に及んで・まだその真実が解らない民主党の幹部の方の落選恨み節
か、なにやら「ほざいて」居られる様ですが・・・。

以前ブログに書き込みました。「人間が嘘をつく時」は選挙前が一番多いと、あの「ビスマルク」が残した言葉だと。

Photo_5選挙が終わりました。今まで政治家が言っていた言葉が「嘘か 真か」がはっきりする時期になります。

当選した議員の皆さん・・・特に自民党の皆さんへ・・・国民は 馬鹿 では有りません。今まで言っていた言葉が 「ウソ」 だと分かれば次の選挙では、今回の民主党と同じ憂き目を見る事になるでしょう。

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                自民党の皆様は心して国民の為に、政治に命を掛けてください。

                         国の為、国民の為、美しい山河の為にも。

                           ‟ブログ 復活の老人の一言”


 

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2012年10月20日 (土)

‟観艦式にて・・・五省の精神”

「五省」とは、旧日本海軍の士官学校である海軍兵学校(現在は海上自衛隊幹部候補生学校)に於いて、生徒がその日の行いを反省するために自らへ発した5つの問いかけの言葉です。

Gosei①:至誠(しせい)に悖(もと)る勿(な)かりしか。
    真心に反する点はなかったか

 

②:言行に恥ずる勿かりしか。
    言行不一致な点は無かったか

 

                  ③:気力に缺(か)くる勿かりしか。
                      精神力は十分であったか

 

                  ④:努力に憾(うら)み勿かりしか。
                      十分に努力したか

 

                  ⑤:不精に亘(わた)る勿かりしか。
                      最期まで十分に取り組んだか

今、読んでも意義深い立派な言葉だと思っています。

新聞、ニュースで、何年振りかで海上自衛隊の「観艦式」が行われた記事・写真
等を見て色々な思い出・又考え等をブログに書き込んで見ました。

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子供の頃、日本海軍華やかなりし時代・・・昭和初期「観艦式」の事を教科書で読み、周囲の大人の人からも話を聞き知っていたものの、実際には見たことが有りません。

今月10月14日に行われた海上自衛隊の「観艦式」の映像・写真をみて昔を思い出したものです。

さて。
自衛隊の「観艦式」とは、・・・。

防衛省・自衛隊における中央記念式典の一環として実施される式典及び総合訓練です。

自衛隊の最高指揮官(総理大臣)の艦隊を観閲することにより、部隊の士気を高め国内外に自衛隊の精強さをアピールすること、また、国際親善や防衛交流を促すこと、国民に自衛隊に対する理解を深めてもらふ事を目的としている、・・・と解説されています。

軍国主義の復活を願うものではありません。現在中国との間で尖閣諸島の領土問題等が起きています。

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そんな折、日本としては、領土保全・海上の安全等には海上自衛隊の使命が重要になると思われます。

そんな折の「観艦式」での野田総理の訓示で表題の
「五省」の中の言葉を引用されていました。また、「一層奮励努力」と言う言葉は、日本海海戦での東郷平八郎長官の言葉でした。個人的にこの訓示の言葉に賛同を覚えこのブログを書き込みました。

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今回の野田総理の訓示は、この言葉を使って、中国との尖閣諸島・韓国との竹島をめぐる問題に毅然とした態度表明だと思い好感を持っています。

それ故か、尖閣諸島方面に向かっていた中国の軍艦7隻は尖閣方向にも向かわずに左に折れて中国へ帰ったのではないかと・・・・。

この、野田総理の訓示の文言は今後論議を呼ぶかも知れませんが・・・.久しぶりに痛快な訓示だったと私                            は思っています。

               ‟尖閣諸島・竹島は日本の領土だ!”

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2012年9月29日 (土)

‟人間が嘘をつく時”

ドイツの宰相、あの有名な「ビスマルク」曰く。‟人間が嘘をつく時” は次の三つの場合であると・・・。

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                         其の一  狩(猟)の後

                  其の二  戦争中

                  其の三  選挙前

              人間は、この、三つの場面に嘘をつくと言われると私たちにも思い当たる節が有ります。

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一番目の「狩(猟)の後」・・・子供のころから、大人になっても、魚釣りに行った後で、釣り落とした魚、逃がした魚の大きさが5センチ位でも後で友人に話すときは「逃がした魚は大きかった」と言われる通り、5センチの魚が、10センチにも20センチにもなっている。皆様も経験がお有り?・・・これも立派な「嘘」ですね。

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二番目の「戦争中」・・・これは私が小学校高学年の頃の体験談。
アメリカ軍の飛行機B-29爆撃機が大阪を空襲した時、上空で一機が日本軍の高射砲の砲撃で命中。真赤な火を噴いて大阪湾に墜落するのを目撃しました。村の近所の人たちも手を叩いて喜んだものです。
さて、翌日の新聞のニュースによれば、その撃墜された一機の飛行機が、四機撃墜となっていました。大人の人の話によれば、四か所の高射砲陣地が自分の基地の大砲が命中して撃ち落とした、と本部に報告した結果、一機撃墜の飛行機が四機撃墜と報道された、・・・これも立派な 「嘘」です。

また、「敵艦隊撃滅」・・・「我が方の損害極めて軽微なり」・・・こんな報道が毎日の様に流された。・・・それがみんな「大嘘」だったのが、あの、忌まわしい戦争中だった。Photo_2三番目の「選挙前」・・・奇しくも一昨日に自民党総裁選が有りました。その前にも民主党の代表選も有りました。政局は一気に総選挙モードに突入したという感じですね。

三年前の総選挙の前の「公約」?・・・これこそが選挙前の人間の「嘘」という典型かも知れません。

さて、そこで、この代表選で候補者各自が挙げられた、政策等々・・・これがビスマルクの言った ‟選挙前の嘘” にならない様に・・・国民の為に頑張ってもらいたいものです。

                           ‟選挙前の嘘” にならない様に私たち国民はしっかりと見張りたいものです。

                     ‟どこかの党の様に「嘘つき」はご免だ!”

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2012年9月17日 (月)

‟男の中の男!”

‟男の中の男!” ・・・心を勇気付けられる言葉かも知れません。
昔の映画、小説・・・そして世の中に於いても、特に政治の世界に於いては ‟男の中の男!” と言われる素晴らしい男性が登場したものです。

Photo最近、懐かしい映画・・・それも西部劇、その映画の中に特に ‟男の中の男!” そんな男性群を見て特に私の心にも響くところが有りました。

その映画・・・男の夢・命がけでの国への思い・家族愛・女性を愛するこころ・そんな中にも男としての毅然とした態度、その中に ‟男の中の男!” を感じ取りました。

さて、現在の日本の政治・政局・・・民主党の代表選・現首相の野田・原口・鹿野・赤松氏の4名の立候補者。

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自民党の総裁選は5名・町村・安倍・石原・林・石破氏。2党の各氏の個人的評価はさておくとして。

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この2党の選挙の立候補者の中に、‟男の中の男!” がはたしておられるのでしょうか?。

歴史の中でしか知りませんが、昔の明治維新で命を掛けて日本の改革に闘った先人たちの、中にこそ ‟男の中の男!” と思える人々が居られたように思います。

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この、民主党と自民党の代表選の中から、真の ‟男の中の男!” を期待して出現を望みます。日本の未来の為にも!。

                                     ‟民主党の壊滅の日は近い”

                                     がんばれ ‟男の中の男!”

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2012年6月25日 (月)

‟人生一路…死に花を咲かそう!”

‟人生一路” 美空ひばりさんの歌でこんな題名の歌が有りました。

Photo ①・・・一度決めたら  二度とは変えぬ

       これが自分の  生きる道

         泣くな  迷うな  苦しみぬいて

            人は望みを  はたすまで

こんな、歌詞でした。

ちなみに、作詞・・・石本美由紀  作曲・・・かとう哲也。

美空ひばりさんの数ある歌の中でも名曲の一つとされて居ます。今年は(5月29日)ひばりさん誕生75年目かと・・・。

「好き嫌い」は別にしても美空ひばりさんは、過去で「最高の歌手」であった事には誰も異を唱えないなでしょう。私もヒット曲の中で大好きな一曲です。

さて、政治の世界ですが・・・難しい専門的なことは評論家の先生方にお任せするとして・・・。私たち一般の国民の多くは今の政治には不満・失望を持っておられる事でしょう。

「責任を取らない」・「物事を決められない」・・・こんな政治では・・・民主党はまもなく崩壊することでしょう。Photo_3 幕末・維新のこの若き志士たちの国の為に生命をかけて政治を行った事と比べて・・・。 野田総理・あなたの内閣は「責任は取らない」・「物事は決められない」・「自分達の保身」・「次の選挙」の事だけ考えた人たちばかり。野田総理の政治人生は如何なものなんですか?・・・。

Photo_4 ‟人生一路” 野田総理!・あなたの政治人生の最後に・・・何か国民の為になる立派な事を決断して・・・。

     政治家としての「死に花」を咲かせませんか!

     ‟民主党の最期に、解散を迫る老人の一言!”

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2011年12月10日 (土)

“震災から生まれた、自衛隊への友情”

3・11の震災から9か月が経ちます。現地の皆様の必死の頑張りに敬意を表します。

それに引き替え、皆様の頑張りとは別に、遅々と進まぬ政治・・・特に民主党政権の復興対策には、怒りを覚えます。

Photo 優柔不断な政府が復興の対策に「まごつく」のと対照的に自分たちの「イニシアティブ」で行動を起こした自衛隊の活動に拍手を贈りたいものです。

震災以前、自衛隊が国民の間で声望と共感を呼んでいた訳ではありません。・・・軍事専門家からは厳しい批判が浴びせられて居たのです。

Photo_2 その自衛隊が、津波襲来から一週間以内に作戦地域に10万人の動員を実施して見せたのです。

その、展開能力の高さ、素早さ、・・・隊員が見せた高度の規律・行動力・避難民をいたわる慎み深さを見て感動を憶え、自衛隊への友情の気持ちを深く見出したのは私一人ではないでしょう。

Photo_3 まもなく、新しい年を迎えます。政治の力が待ち望まれるところです。・・・政治家の皆さんもう “ええ加減”にして、「派閥の権力」争いなど止めて、復興に・・・新しい平成維新の扉を開けて欲しいものです。

Photo_4

                 “のらりくらりのどじょう内閣への苦言!”

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2011年12月 1日 (木)

“それを言っちゃ~お終いよ!”

又、また・・・失言騒動・・・防衛省の沖縄防衛局長が記者との懇談会の席上で「犯す前に、これから犯すと云うか。」・・・と云ったとか、例え酒の席とは云えこの暴言にはあきれ返る。

思い出せば、民主党政権になってから特に失言が多い様に思われる。

暴言・失言の事例を少し挙げると・・・。

鉢呂大臣・・・「放射能付けちゃうぞ」 「死の町」

松本龍・・・・・「知恵を出さない奴は助けない」

山岡大臣・・・「私らはアイヌの血を引く蛮族だ」

仙谷由人・・・「自衛隊は暴力装置」

石井一・・・・・「島根や鳥取はチベット」

Photo 上記以外でもまだまだ数えきれないほど暴言・失言が有ります。

今回の防衛省幹部の暴言が飛び出すのは、最高上司の「一川防衛相」の資質の低さ、やる気の無さ、の発言に原因が有るとしか思えない。

沖縄の問題はさかのぼれば「鳩山由紀夫元首相」の「最低でも県外」と云う無責任な「暴言」がある・これで沖縄問題が長引くのは必定だ。

政治家の皆さんは・寅さんの映画ではないけれど

“それを言っちゃ~お終いよ!” ・・・これで政治生命が終わるのだ。・・・と重い決意をもって、政治に携わってもらいたいものです。

1220956141_photo もう一度言います!政治家の皆さん!

   “それを言っちゃ~お終いよ!”

 責任を取らない民主党への苦言!

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2011年11月28日 (月)

“身代わり・・・どじょう”

南大阪の富田林にある滝谷不動さんにお詣りしたときの事でした。(毎月28日が縁日)沿道には出店が立ち並び、参詣者の人たちで、それは、それは賑やかでした。

沿道近くの中・高校は人出が多いので毎月休校になるそうです。

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本堂にお詣りした後・・・少し坂を下って右側のところで珍しいお詣り風景に出合いました。

それが、“身代わりどじょう” というお詣りの方法です。入口で、小さな器の中にいる「どじょう」を一匹¥100円で数匹買って、それを数メートル下を流れる小川に上から投げ込むのです。

Photo_2 投げ込むときに、拝みながら、どうか私の不幸の身代わりになって下さいと。・・・

その事によって、投げ捨てた「どじょう」が身代わりになってその人の不幸を背負って冷たい川に流されて行く・・・・こんな発想からのお詣りでしょう。

そこで、ふと、考えました。現在の総理大臣・野田さんは自らを「どじょう」に例えて泥臭く頑張ると云って居られます。

普通の「どじょう」は・・・(総理)普段、土壌の中で,ぬく・ぬく育ち,暮らし、地上の人々のが、どんな思いで踏ん張って生活しているか見えていないのでは?。

Photo_4 冷たい小川に投げ入れられた「どじょう」はいつも冷たい水の中で、善良な人たちの身代わりになって、不幸を背負って流されて行くのです。

総理大臣は、あなた自身が、世の中の不幸な人たちの身代わりになって、冷たい水の中に飛び込む勇気は無いのですか!。

Photo_5 早く、世の中の景気も回復されて、素晴らしい日本を作る為にこの、「身代わりどじょう」のように冷たい水に飛び込んでみては、如何ですか!

そんな、勇気も有りませんか?・・・、それとも、のらり・くらり・と暖かい泥の中で暮らしますか!。

           どじょう内閣への一言!

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